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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。 アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。 同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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ADHD児、たいちん(8才・長男)の話です。
お薬について、少しでも情報を共有したくて記録しております。興味・関心の無い方はスルーでお願いします。


度々ここに記録してきましたが(発達障害カテゴリをご参照下さい)以前から、コンサータの副作用の頭痛に随分悩まされていました。
それでも、ずっと様子を見てきて分かってきた事がありました。それは、休薬日の翌日や、薬の効果が切れてくる夜に頭痛が発現しやすいということです。

お医者様のお話では、『コンサータは12時間だけ効果を発揮する薬なので、好きな時に休薬しても構わない。』『副作用が現れるのは効果が出ている時が多いのではないか?』
というような事を言われていたので、なかなか気がつきにくかったです。

家に居る時は、問題ないのでなるべく薬に頼りたくないという考えもありましたし、飲むと副作用が出るものと思っていました。

しかし、休薬の翌日は、身体が変化に慣れない所為で効果と副作用が強く現れるのかも? また、薬が切れてくる時も変化の所為で副作用が出るのではないかと、考えました。
そこで、毎日続けて服用させるようにしました。

すると波が無くなったせいか、頭痛が現れなくなりました。さらに、心なしか落ち着きも出てきたようにも思います。やはり、このまま続けて行くようにしたいと思います。
情報の少ないお薬との付き合いは、相変わらず手探りですね。

でも、偶に本人が薬を飲み忘れる時があります(私も毎朝必ず見届けられる訳ではないので)。
そういう日は最悪。学校から、電話が来ます_| ̄|○ il||li
テンションが高くなり、お友達とのケンカも増えるようです。その夜は頭痛が出たり。


そんなこんなで、まだまだ集団生活修行中の たいちんですが。

先日応募した「千葉県小・中・高校書き初め展席書大会」で、“特選”という賞を頂いてきました
褒められる事の少ない息子ですから、また、賞状という視覚的にも見える形での褒め方をされるのは、とても嬉しい事です。
(声掛けよりも、目で見る情報が記憶に残りやすい性質の為です。)

前担任の先生が、たいちんの良い所を探して下さったように、何でもいいから、自信と自己肯定感に繋がるような事にチャレンジさせようとした所で結果が出ました。
これからも、良い所を伸ばしてあげたいなぁと思います。

たいちんの字は、絵と同じくやはりダイナミックです(笑)
墨の付け方も「付け過ぎなんじゃないの~~」と、こちらが口出ししたくなる程、たっぷり付けて書いていました。

IMG_1604.jpg

IMG_1601.jpg 

シャボン玉をする
  たいちん と ひかたん(2才・次男)










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何やら、色々あって放置気味ですみません。
それなのに、ご訪問下さる方がいらっしゃって、有難いやら申し訳ないやら複雑な気分です。

まだまだ落ち着いた訳ではなく、何故かトラブルや用事が増えていくので、腹を括って精一杯動いている所です。

大変な時も、乗り越えれば自分の成長に繋がるし、その後には、きっと良い事が待っている。
そう思えば、気持的には楽になりました。


少し重い話題ですみません。ADHDのたいちん(8才・長男)の話です。

先日、ドーンと落ち込んだ原因は、長男がクラスの女の子とケンカをしてしまった事でした。
息子は体育係でボールを片付けたかったのに、他の体育係の子が何時も片付けてしまうのが悔しかったようで。
その日は「ボールを貸せ」と言ったそうです。それを聞こえない振りをして逃げた、ということで怒って髪を引っ張ったと…。

息子の「どうしてもやりたい」という気持ちを抑えられない衝動性、コミュニケーションスキルの低さ(言い方一つでケンカにならなかったと思われる)
そんなADHDの特性が、悪く出てしまった結果だと感じます。

相手のお母様は、私が子供の実態を把握していないと考えていらして、酷くご立腹されていました。
どんなに謝罪しても受け入れて貰えなかったのですが。
養護教育センターや病院、担任の先生とも相談を重ねていた事、本人も私も欠点を直そうと努力している事を、誠心誠意お話して最終的には理解して頂けました。

散々落ち込んで、沢山涙を流しましたが、辛い事だって通過点であってずっと続くわけではない。
思いっきり沈むと、後は自然と浮上するだけなので、良くバランスが取れてるなぁ、これが生きるって事だなぁとしみじみ感じてしまいました。

そして、こういう時は人の情けが身に沁みますね。
私が、三年生のクラスの前廊下でひかたん(2才・次男)をあやしながら見学していたら。
隣のクラスから前担任が来て、即席の手作りおもちゃを渡して「頑張ってね」と一言。
もう、涙が出そうで「有難うございます」と言うのがやっとでした。

私も、こんな風にさり気なく誰かの支えになれたら良いな。


拍手やコメントを下さった方も有難うございます。感謝感謝です。

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昨日は、たいちん(8才・長男)の通院日でした。
コンサータを飲み続けて、一年。ADHDの問題点を上手く克服しつつあるのか、成果がハッキリ見えない分、迷う事も多い今日この頃です。

ゆっくりでも、彼なりの成長は見られると思うのですが、どうも学校の先生方は早く結果を求めたがる様子なので困ります。

今月の16日の参観日の後に、担任と教頭先生を交えて少しお話をさせてもらったのですが、まだまだ現場の先生方が発達障害について殆ど知らないのではないかと感じました。
度々、「養護教育センターにもっと通った方が良いのではないか?」「病院で、もっと効果の出る薬に変えられるのではないか?」というような意味合いの話が出ます。

まず、センターの方ですが。あそこは、相談は受けてくれますが、特に本人に直接働きかけるような、特別な指導を受けられる場所ではありません。
同じような発達障害児を集めて(1クラス5~6人くらい)、グループ活動を通してコミュニケーションスキルを磨くような教室は開かれていますが。
希望者が多いのだか人員が少ないのだかで、抽選で入れるかどうかという位の教室だし。

実際、6歳の時に通ったことがありますが、一か月に一度を6回開催で、グループの子の名前も忘れてしまう位のものだったし。
遠くまで時間を掛けて通うより、近くの友達と遊んでる方が余程良いんじゃないかと思える内容でした。

次に病院の方だって、話を聞いてもらって、治療薬というよりは症状緩和薬を出して貰っているに過ぎません。
「飲み続ければ、だんだん良い子になる薬や、特効薬みたいなものはないんですよ」と思わず先生に言ってしまった私です(^_^;)

ADHDの薬は、子供の間しか使えなくて、コンサータとストラテラの2種類しかないこと、更に薬の量の調節も2種類のタイプしかないのだと話したら、えらく驚かれました。
息子は両方の薬を試したし、コンサータの量も変えて様子をみたり、副作用の頭痛と付き合いながら頑張っているのになぁ。

飲んで効果が続くのは12時間、その間に少し集中力が増すので、少し指示が通りやすくなったり、少し作業が進んだりするだけの薬。
薬は少し手伝ってくれるだけで、後は本人の努力次第なんですよね。いずれ、薬に頼らない生活になるまで、本人が工夫していくしかない訳で。


そんな感じの話を伝えました。もっと話し合いたいことは沢山出てくるのですが、お互いに時間を消費して疲れてしまうような、
それでいてハッキリとした対策は出てこないので、困ってしまいます。

話はまた、次に面談を設けて…なんて話もしていたのですが。


担任の先生が、体調を崩し学校を休み続けて10日目、11月から臨時教師赴任というお知らせが来ました。
まぁ、多分原因はストレスだろうな…と思うと、何とも言えない気分です。結果を急ぎたがったのも、今では分かる気がします。

これは、息子だけの所為ではないのですけどね。37人という大人数の中に、たいちん以外にも落ち着きのない子が2~3人居るという話ですから。
さぞかし大変だろうと思います。全くよりによって、集まっちゃた学年なんですね。

前期は養護教育センターから、たいちんに専属の先生が週三日で派遣されていました。
途中から、学校側の働き掛けで、市から派遣された先生もクラスに週三日入って下さっているようです。
更に教頭先生自らも、週ニで授業に参加しています。

こんなに人員を割かなければならないなんて……

クラスをまた、二クラスにすることは出来ないのだろか、と思うのです。
もともと、二クラスだったのが、定員を一人割ったくらいで、一クラスに纏められてしまったのですから。

人が少なくて、静かな環境なら、たいちんも落ち着いて過ごせるし、他の子にとっても楽なんじゃないかなぁと思います。
私は、一クラスに纏まる話を聞いた時から嫌な予感がしていましたが、予想以上に大変な事態に戸惑っています。

こういう所に、もっと柔軟な考えで特例とか認めて欲しいですね。
他の学校では、20人を超えるクラスは作らないとかいう話を聞くと、羨ましくなってしまいます。


もっともっと、行政や教育関係者に現場を良く知ってもらって、皆が過ごしやすい教室を作ってくれることを望みます。


拍手有難うございます!! 「FF7が好き」に一票頂きました。

そして、29日22時台の返信不要の某様。温かいメッセージを頂き有難うございました。
気ばかり空回りで、中々イラストが描けない中、とても嬉しいお言葉に励まされました。
どうしても、感謝の念を表したく、簡単ですがここにお礼申し上げます。

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『普通、このくらい出来る』 『普通、言わなくても分かる』 『普通そうだよね?』

ついつい、使ってしまう『普通』と言う言葉。

でも『普通』って一体なんだろう?

とある方の問い掛けで、深く考えさせられました。


多分、『普通』というのは、まず自分が基準になっている。特定の経験(例えば病気など)をしているか、そうでないかは、基準に影響を与える。
そして、自分に近い考えや反応を返す人も『普通』という枠に入れている気がする。
考え方に柔軟性のある人、色々な見方が出来る人、様々な経験を重ねている人ほど、『普通』の枠は広いのではないだろうか。でも、逆に枠が凄く狭い人も居るだろう。
基準も枠の大きさも、人それぞれではないかなと考える。

そうなると、ある人にとっての『普通』が、ある人にとっての『普通じゃない』というのは良くあることだと思う。
それなのに『これが普通でしょ?』と言うのは、間違っているのかも知れない。

偶々、似たような考えを持っている人達が多いことを『一般的=普通』と言い、大勢の味方を背負ったような気分になる。
でも、その『普通』に当て嵌まらない人間も居る。それは地域性であったり、国民性であったり、ハンディであったり…様々な事柄において違いが出ることだろう。

『普通』と言うのは、時に人を傷つけることがある。
そんなことを強く意識するようになったのは、『特別』な子供を育てるようになってから。
自分としては、普段“特別な子供”と思っているわけではないけど、周囲が「特別支援が必要」と言うのでとりあえず『特別』という枠に収まっている。

長男がまだ保育所に通っていた頃、何度も先生と話し合いをした。
「この年齢だったら出来るはずなのに…」
遠まわしの表現だけれど、結局は『普通じゃない』と言われる事に、戸惑い、幾度も涙した。
自分を責めたり、長男に腹を立てたり、そんな自分が嫌になったり。

でも、あちこちでサポートを受け、自分でも発達障害について調べ、良く知る程に長男にとっての『普通』が少しずつ見えてきた。
人によって、五感での感じ方が違うことを初めて意識した。(長男は人のざわめき声に敏感で不快に感じる。目からの情報は受け止めやすいという特徴がある。)

年少の頃、通園カバンに皺が出来るのが嫌だと泣きだした長男。カバンなんて、歩いたり、持ち方によって形が変わって当たり前。「普通気にならないのに、何で???」とハテナが一杯だった私。
あの時は、分からないまま「じゃあ、皺が見えないようにリュックに」とカバンを変えたりしたっけ。
今では、何でも几帳面に皺を伸ばす長男のこだわりを知っている。お婆ちゃんのオデコの皺も伸ばしたいらしい(笑)
人それぞれの『普通』があるということを、知る事が出来た。

だから、自分の価値観を押し付けるようなことはしちゃいけないね、と思う。
思いはするのだけれど、やはり難しい。「自分を基準にするクセ」は中々抜けない。
だんだんヒートアップしてきて、「何で出来ないの」という禁句が飛び出してしまう。

ついつい、出来ない事に目を向けがちだけど、人より優れた所もある。
出来る所と出来ない所の差が激しいのが、発達障害の特徴である。良い意味でも悪い意味でも『特別』。
なるべく、良い『特別』を伸ばして、出来ない所を補えると良いのだけど。

人付き合いというのは、常に『普通』が求められるから難しい。
最低限、他人に迷惑にならないように努力しなければならない。周囲の理解を得る努力も、必要。

大変な所も一つの個性。それぞれ個性が違うし、みんな良い所を持ってる。
そんな風に、一人一人を認めてくれる社会だと、皆生きやすいんだろうになぁ。



拍手有難うございます。「FF7が好き」に一票頂きました。物凄く励まされております。そろそろ、浮上しないといけないですね。
以下お返事です。

10/11 23:54 C様

度々、構って頂き有難うございます。最近のC様の活動に、良い意味で意表を突かれ、明るい気持ちになっています。
やっぱり凄い人だぁ。貰ってばかりでは申し訳ないので、沢山念を送っておきます(笑)

あと、言葉足らずでビックリさせてしまい申し訳ありません。後程、補足させて頂きますね。
小学校、二学期制は全国ではありません。二学期制か従来通りの三学期制かは、各市区町村によって違うみたいです。
というか、まだ導入されている方が珍しいようで、同県他市の方にも驚かれています(^_^;)



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…あっっついですねぇぇぇι(´Д`υ)

台所は38度です。気温が体温を越えて、お風呂の温度に近づきつつあります。

酢豚の豚肉をジュワジュワ揚げながら、頭から身体から、汗が吹き出るのが何とも言えない。
今日は太巻き(花寿司)を巻いたのだけど、汗の調味料が入ったかも…←やめい。
素麺だって、涼しげだけど茹でてザルに上げる瞬間がサウナ……。食欲も落ちるし、酢の物ばかり食べたい今日この頃です。

仕事して、子供二人分の勉強を見て、家事をして、ひかたん(1才・次男)の世話…
どうしようもない眠気に襲われて、何もできずに歯痒い思いをしております。

それでも子供達は元気一杯、外で虫取り、ザリガニ採り、トカゲ取り、と野生に返ったように遊んでいます。
ひかたんも外に出たがるけど、出して上げられるのは夕方くらい。…付き添う私の方が耐えられない(;><)


さて、話は変わり、今日は学校の個人面談の日でした。

まりりん(6才・長女)については、生活面や学業面でも殆ど問題なし。左利きだから、鏡文字が時々出るのを直すのがこれからの課題。
そして、ADHDっ子たいちん(8才・長男)の方は、もう何度もお話しているので先生との連携も密になってきた感じがしています。

前回、お話した時に「○○は、言葉で褒めても記憶に残らないので、目に見える形で記録すると自信を持てて、落ち着くと思います。」と申し出たのですが。
お忙しい中、毎日では無くとも連絡帳に先生の一言とキラキラシールを貼って頂けた事で、落ち着いてきた様子が見られたようです。

私も先生のコメントを褒める切欠にしてますからね~。本人も、顔には出さないんだけど(素直には喜ばない)、ヤル気が出るみたい。とお伝えしたら「夏休みが明けてからも続けましょう」とのお言葉、ありがたや。
後は、周りの子が静かなら、たいちんも落ち着いて居られるのだという事が分かって頂けたらしい。

だんだん、今のクラスや先生に馴染んできたようで良かったです。
後は、この夏休み中に学習面を人並みに充実させなければ。うん、私も頑張る。


拍手ありがとうございます

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ADHDっ子、たいちん(8才・長男)の話。広汎性発達障害の傾向も少しあります(ボーダーの判定)。

先日、急遽購入した本が届いたので読んでいました。


 こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援(小学校)


主に、通常学級に在籍するアスぺルガー症候群とADHDの特徴を持つ子への支援を考える、教師向けのマニュアル本といった感じでした。
こんなとき、どうする?というタイトル通り、ありがちな困った事例に対処法が分かりやすく載っていて読みやすいです。
オールページ豊富なカラーイラスト付きで、場面も想像しやすいですし。
「これはNG」な対応も、私自身の教え方の拙い点を改めて気付かされ、反省したりしました。

これを担任の先生に読んで頂くつもりです(^_^;)

というのも、3年になってから環境が変わり、先生が変わり、学校でまた落ち着きを無くしている様子の たいちんなのです。
家ではむしろ落ち着いているんですけどね。以前に比べて、宿題は自分でやる習慣が付いたし、イライラしてる様子もありません。

でも、こう頻繁に担任から電話が掛かってくるとは…
朝、子供達を送り出して家に帰って来たら、直後の8時に電話が掛かってきた時は流石に疲労感がドッときましたよ。

『○○君が、ちょっとした事で笑いだして止まりません。学校中に響く声で笑っています!』
↑ゲラみたいだ…

『そんな時は、周りが何か反応するだけでも刺激になるので、一人にして落ち着かせて下さい…』

_| ̄|○ il||li

先生もいっぱいいっぱいなのは分かりますが…。
昨年までの先生は、たいちんの良い所を認めて下さって、クラスの子もフォローしてくれるような環境で「ハラハラする事も大分減って、成長を感じます」って言って貰えてたのになぁ。

まぁ、環境の変化が一番悪いんですが、変わらない訳にいかないし、本人も変化する事に慣れなければいけませんしね。
昨年までは19人2クラスだった学年なのですが、人数が減った為、37人1クラスになったんです。教室が急に狭くなった感じ。
たいちんは、人のざわめき声が苦手らしく、本人知らぬ間にストレスが溜まってるみたいです。

また、今までのクラスの女子は面倒見の良い子ばかりで柔らかな物腰の子が多かったみたいですが、今度のクラスはキツイ調子でズバズバ言う女子が結構いるらしく(^_^;)
そういう子と相性悪いんですよね…。ケンカになるorz
男子は男子で、似たタイプの子が居るみたいで、たいちんがつられちゃって相乗効果で被害が二倍みたいな(爆)

そんな中、やむを得ずコンサータ18mg⇒27mgに増量。あんまり効果は感じませんが、最近落ち着いてきていた副作用の頭痛がまた頻繁になったようです。
うーん、やはり本人が出来るだけ落ち着ける環境づくりと、周囲の子供の理解というか…気持ちの良い人付き合いを互いに学ぶのが必要かも。

私の時代は、同学校で40人で4クラスとか、45人で3クラスとかで結構やっていけてた気がするんですけどね。
最近の子達は、やはりコミュニケーションのスキルが低いし、他にも落ち着かない子が多いように感じますから、今の先生も大変なんだろうな。
あ、でも今回は色々な働き掛けがあって、特別支援教育指導員さんが週3日サポートに来て下さるので有難いです。
たいちんは一年の時にもサポートについて貰いましたが、また少ない人員を割いて貰えるとは思いませんでした。

養護教育センターの方に連絡を取っても、中々忙しい様子。サポートを必要としている子は増えているのに、支援の方がまだまだ手が回らないのが現状のようです。
親が頑張らなきゃね。


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ADHDっ子、たいちん(7才・長男)のお話。

先日。私がお迎えに行って、駐車場まで歩いて来てしまってから、宿題の漢字ノートを忘れたと言うのです。
「取ってきなさい」と言うと、面倒くさそうにのんびり歩いて取りに行く たいちん。
その背に、「先に まりりん(妹)迎えに行って来るよ~」と声を掛けました。

目を合わせない、返事が無いのは、いつもの事。
例え聞こえて無くても、保育所と学校は近いので、すぐ来られるし…。
普通にその場で待っているだろうと思ったのです。

が、これが大間違いでした。普通じゃないんですよね~_| ̄|○ il||li
また、その日は奇しくも朝にコンサータを飲み忘れていたのです(その所為ばかりではないのですが)。

再び学校に来た私は、何処を探しても たいちんが居ない事に焦りました。
お友達は「とっくに帰ったよ」と教えてくれました。…そんなまさか。
その日はパスモ(ICカード)も持たせていないし、バスじゃ帰れない筈。
もちろん簡単に歩いて帰れる距離ではありません。

もしかしたら、保育所の隣の図書館に居るかもしれない、と思って見に行くも居ない。
すれ違ったかもと思い、また学校へ…

…でも居ない。

校庭、裏山を探し、学童の先生に聞いたり、お友達に聞いたり…
保育所と学校の間を何度も往復して探しました。でも、どこにも居ない。
なんでこんな短時間に居なくなるんだよ~。最悪の事態も頭をよぎる。

車の中では、まりりん(6才・長女)が ひかたん(1才・次男)をあやしながら待っているし。焦る。

一時間ばかり探し続け、途方にくれた私は、まず保育所の先生に息子が来ていないか尋ねてみました。
そうしたら、わざわざ主任先生が近辺を探して下さるとのこと。
有難くもあり、おおごとになっちゃったなぁ~という思いも湧く。
でも、こうなったら学校の先生にも言わない訳には行かないので、職員室に向かい、
訳を話しました。
担任の先生も学校中探して下さいましたが、とにかく居ない。

「○○君は、生活力があるからなぁ。もしかしたら帰っているかも…」と先生。

念のため、職員室で電話を借りて仕事中の主人に電話を掛ける。
「こういう訳で、もしかしたら帰ってるかもしれないから家を見に行って」
と頼みました。

それから更に30分経過。

保育所の方にもう一度、車で移動。駐車場で主任先生と会いました。

そうしたら、「今、家から『帰ってきた』と電話がありました!!」と力強く知らせて下さいました。
「お母さん、良かったですねぇ~。」
先生とホッと息を付いた瞬間でした。


問題のお騒がせ野郎は、なんと一時間半掛けて歩いて帰ったのです。


どうやら、置いていかれたと勘違いした模様_| ̄|○ il||li
わざわざ迎えに行ってやって、置いてくわけないだろうが。
途中、何もなくて本当に良かった。
もし次にはぐれた時は、職員室に行きなさいと言っておきました。

私も、何があっても離れてはいけないと思い知る出来事でした。猛省です。
そんな思いと共に、後日お礼の品を手に、お世話になった先生方に頭を下げて回る私でした(^_^;)

たいちんに関しては、謝って回るのが日常茶飯事です(爆)


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桜 雪乃
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程々にオタク。ほんの一時期同人活動をしていましたが、最近は、もっぱら子育てに追われ、ネットで萌えを追う日々。
特徴、物忘れが激しい上に、のんびり屋。
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