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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。             アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。                            同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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日に日に、朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。
寒くて寒くて何もしたくない~~。年賀状も全然準備してないどうしよう……。

ブログも模様替えしたいと思いつつずっと出来なくて、今更変えてみた。あと何日もないのにクリスマス仕様。

そして、遅れに遅れて邪虎丸の感想です。
いや、今回は予約段階で物凄い人気&プレ値だったので殆ど購入は諦めていたのですが。
運良く定価以下で予約を取っているショップ様を見つけて、勢いで買ってしまいました。

ROBOT魂 <SIDE MASHIN> 邪虎丸 バンダイ

ROBOT魂 <SIDE MASHIN> 邪虎丸 バンダイ
価格:6,300円(税込、送料別)


龍王丸がとても美しく、それだけで満足していたけど、隣に邪虎丸が居ればよりカッコ良いですしね。

急いでコッソリ出したので、あんまり遊べていないのですが。邪虎丸はまた、パーツが多くてサービスが凄い。
槍やら手裏剣やら、本編では登場していない武器まで付いています。…てか、手裏剣って幻王丸みたいだ。



塗装も、赤や黒の部分の光沢感が美しい♪
しかし残念なのは、裏面のパーツ切り離し跡が結構目立つこと。これ、仕上げをもっと丁寧に出来なかったのかなぁ?
龍王丸には無いのに。



でも、可動は有り得ない程良くてビックリしました。どこもかしこも動く!!
爪が横に開いたり、足首の関節も尻尾までも細かく動かせるので感動を通り越して怖いくらい。
猛虎形態も試したいところですが、もっと自分の時間がとれるようになるまでお預けです(;´Д`)

クリックすると原寸大サイズでみられます。


龍王丸はドッシリした安定感が頼もしくて良いのですが、邪虎丸は並べてみるとシャープで鋭い感じが良いですね。
動きも滑らかなので野性的な動きのあるポーズも出来そう。…って私は全然遊びきれていないのですが


ワタルと虎王。ワタルが あのアイキャッチの再現なのだから、虎王もポーズが対になってるのかと思った……。
でも今回も小さいのに細部まで良くできてますね、虎様も凛々しい。欲を言えば、眉はもう少し細く描いてほしかったけど。

龍王丸とワタルさえ居れば幸せと思っていましたが、なんだかんだ言っても、やっぱり買えて良かったです。
もっと遊び倒して飾りたいなぁ~~。


ずっと更新していない中、励ますように拍手押して下さる方がいらっしゃって、有難いやら申し訳ないやら。もっと色々挑戦したいです。

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ROBOT魂『龍王丸』がついに発売されましたね!


発売日には届いていたのですが、その日(26日)は小学校の運動会。
開封したくても翌日も翌々日も子供達がいるし、こっそり開封するのは大変でした(^_^;)

ツイッターの方でUPした画像と感想などをまとめてみたいと思います。



まずパッケージ裏。ポーズの再現性と台詞の熱さがたまりません♪

「なんで剣が2本あるのか?」という声が上がるなか…
これは“×の字斬り”も出来るお得セットなんだと、思わずやらせてしまいました



まだあまり遊んではいませんが、本当にアニメそのままのイメージで感動しました。
フォルムもカッコイイし、金とパール色の白の彩色がすっごく綺麗

可動も凄い! ろくろ首みたいに首が伸びる(笑)
普段は首がない感じの龍王丸ですが、これによって首の角度を変えることが出来るんですね。
関節もかなりよく動きます。エフェクトパーツも手首パーツも多いし、この出来なら納得のお値段。

鳳凰への変形は、弄るのが怖くてまだ試してませんが……というのも、腕に盾を装備させる際に蓋パーツを紛失してしまいまして_| ̄|○ il||li
精密に作られているだけに、細かいパーツが沢山あって管理に気を使います。

それにしても蓋パーツ外す時に、セロテープで止めてからにすれば良かった。
そっとパーツの隙間に引っかけただけで弾け飛んでしまったので。“紛失に注意してください”って書いてあるけど、まさか飛ぶとはorz

そして、おまけのワタルくん。表情や服の彩色も丁寧で良いです。喉元の勾玉が凄く小さい。




龍王丸も手のひらサイズですが、ワタルは、これまた小さい。
親父様! “打ち出のハンマー”貸して!! と言いたいくらい、ミニミニワタル。



我が家の「戦う者達」を並べてみました。ACクラウドの左手の剣は、過去、長男に折られました(;´Д`)
これだから子供には触らせられない、フィギュアの箱がぎっしりの天袋に。龍王丸も飾りたいのに当分ダメだなー。
ちなみに真ん中のクラウドは友人に貰ったもの。コーラに付いてきたらしい。流石のおまけクオリティ。


更に戦う者達。

こうして並べると、ディシディアのクラウドが巨人のようだ……そして、何故か女の子っぽい持ち手にしてしまった(爆)
これから邪虎丸が出れば、虎王も並べられるなぁ(*^_^*)

キッズステーションで、ワタル三作連続放映も決まったし、公式WEBも出来たし
久しぶりに動きがあって嬉しい












 拍手有難うございます(*^_^*)
 コメントへのお返事は続きにあります

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本日は「魔神英雄伝ワタル」という懐かしアニメのだらだら感想です。


子供達と「1」から「超」まで、通して観てきましたが、やっと全話制覇しました。
こうしてみると、本当に長いシリーズだぁ。

早速子供達に、「どれが一番面白かった?」と聞くと…

まりりん(8才・長女)は「1。話が面白い。」
たいちん(10才・長男)は「超。バトルがカッコいい。」との事で意見が分かれました。
(確かに魔神バトルは、超力変身とか派手でカッコ良かった……。けど、知恵と工夫で勝つパターンが欲しかった、と思う私は贅沢でしょうか。)

男女で、やっぱり見る視点が違うんですね。
私も断然「1」派なのですが、本放送以来、全然見てなかった「超」を改めて見直してみたら、面白かったです。
前作に拘り過ぎず、新しい気持ちで見ると良いんだなぁと今更感じました。
新規で見る人には不親切な点も目立つ「超」ですが。

「2」は……人気の絶頂期だったけど、前半だらだら、後半急展開なのがどうにも飽きる構成。
使い回しのシーンも多く、ゴーキントンとの雑魚戦はあんなにいらなかった。
子供達もこのシリーズは続きが気になるわけでもなく「もう、飽きた!」と言われてしまったからなぁ_| ̄|○ il||li

「超」は二人とも食いついて見ていたので、子供には十分楽しめる良い作品だったようです。
当時、十分大人になってしまっていた私には、作画の乱れや今までの作品との比較が気になってしまって楽しめなかったけど。
純粋に主人公達と年の変わらない子供の見方を、一緒に体験出来たのは新鮮でした。

子供達は、キャラクターの顔が崩れるのも楽しめるんですよ。
「このワタルの顔、へんで面白い!」「龍神丸、顔こわっ!」←コックピットの龍体のこと。
あのフルフル村の笑撃ときたらもう(;´∀`) 「面白いから、もう一回見よう!!」と言う程。
あの人が描いた炎部パーティったら、完全に悪役ヅラ過ぎて…とにかく、爆笑の連続でした。腹筋がヤバイ。

悪役ヅラと言えば。ドランの顔も、怖さと変さでいちいち注目を集めてました。
このデザインは、改めて見ると凄いな。こんな印象に残るデザインは芦田さんならではですね。
新OPのドランの“舌 ベローン”シーンは、見る度に皆で「こわっ!!」と騒いでいました。

芦田さんの悪役では、お馴染みな表情なんですけど、TVであれをやる人ってなかなか居ない気がする。
ちょうちんお化けとか、そういう類いの気持ち悪さや恐怖を感じさせる表情なのかも。

聖樹は、手塚調だったのね~(顔立ちとか)。と手塚ファンになった今更に、気付きました。
「ワタル1」の頃は、ウランちゃんみたいな足首のない、ぽちゃっとした足のキャラを描いていたりしてましたし。
影響があるんだろうな。

聖樹は更に、手塚先生のお好きな、ピノキオ的ストーリーでもあるような。
でも、ドルクとチューしちゃったのは、なんか唐突過ぎてポカーンって感じでした。
なんだ、ドサクサに紛れてこの野郎的な(笑)

前半のストーリーは、楽しく賑やかに見られて良いのですが、後半が ごちゃごちゃしちゃうのはしょうがないのかなぁ。
虎王の操られっぷりにイライラ。明らかに引っ張り過ぎ。でも、虎と翔の扱いは、混乱して見た当時よりあっさり受け入れられました。
でも聖龍妃様はなぁ~、やっぱあれはイカンだろ。「え、何で?」と子供も戸惑う。


それにしても、「超」は、やたらワタルのサービスショットが多くて、妙な罪悪感を感じた(爆)

 

三重野さんの歌も、今なら元気があって良いなと思える。

a・chi-a・chiが好き過ぎただけなんだよね。
 

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発売当時、多分1~2回位しか聴いていなかったと思われるドラマCD。

最近聴き直したら、面白いのなんの!!
いや、このCDの当時の印象も悪くはなかった事が思い出されるのだけど、
いかんせん「超ワタル」の最終回のショックから、心が離れていた私には「今更、何を取り繕っても…」
という気分だった。

この話、TV本編に入っていたら、もっと分かりやすかっただろうなぁ。良き心とは? とか、魔界の者にも心が? とかの辺りの補完的ストーリー。
TVの方は、構成を練る気力も時間も無かったのでしょうけど(爆)

このCDの中で“良き心がないって事は悪い人間になるんじゃなくて、時々、挫けそうになったりして心が弱くなるって事”なんて説明がありましたが。
心が弱い⇒自己中になる⇒人に迷惑を掛ける⇒悪 という流れになりやすいんじゃないかなぁ。
良き心を抜かれた、創界山の人はそうなってた気がする。

ワタルの場合、良き心を抜かれても普通の人よりずっと心が強かったですね(^_^;)
崩れ落ちる洞窟内で、最後まで諦めずにドードを助けたり。

このCDのワタルが本来のワタル…、というか井内さんのワタルだなぁと感じます。
とても10才とは思えない、世の為人の為、自己犠牲精神旺盛なヒーローのワタルが好きです。

「出来ないよ!」と迷うワタルも好きなんですが、そこから成長する描写がイマイチな印象の「超」本編。
折角のリセットなのに、その辺のドラマはあったっけ?
龍神丸や先生やヒミコが、力強く励ますシーンがもう少しあったらキャラが引き立って良かったのに。

このCDを聞いて、ドード&虎王コンビも好きになりました。何だこのお笑いコンビは(笑)
本編では、虎王が出てきた辺りから安っぽいドラマみたいな展開に、見るのが辛くなって良く覚えていない…。
もう一回よく見てみようっと。

あと、ポイントが高いのがユズリハ役の白鳥由里さん!
デビューした「グランゾート」のヒルダ役の時からの、一聞き惚れのお声です。(「この花はオレンダ!」という駄洒落なサブタイの時だったかな)
「ワタル2」ではチェンミン、「超」ではチルドとか。この方の声は、とにかく可憐で可愛くて大好きです
CDでは絵が無い分、「ぬ~べ~」の ゆきめちゃんの顔がチラついてしまった私ですが(^_^;)


ギャグパートの方は、当時より今の方が聞いていて面白いです。
ピンサ○とか、はにわぁまん劇場の「秘め事」とか、オカマの話とか、これは完全に旧作ファンの年齢層がターゲット…。
ていうか、当時の役者さん年齢に近づいた今だからこそ面白いっつーのが、なんとも(;´∀`)

オカマなワタル、ネクラなヒミコ、グレた聖樹とか…物凄い楽屋ネタ的な(笑)
「超」本編で「何で~なのよぉ」という語尾が、オカマなワタル。ここが「~なのさ」だったら良かったのにね。
でも、意外と先生に対しては「~なんですか」という敬語ツッコミだった。
「2」の気安いがゆえに、先生を小馬鹿にした態度が好きではなかったので、これは嬉しいです。

「アチシは、どーせただのマスコットなのだぁ」と言うネクラヒミコ。…「超」本編で、もっと役に立つ忍法が欲しかったですね。
ヒミコは使える子で、更に優しさで人の心を動かす子であって欲しい。
何があっても動じないのは、何も考えていないんじゃなくて、誰よりも強い心を持っているからなんじゃないかなと思っています。

あと、「大体ね、あんたはアタシを守るために…」のワタルの台詞が可笑しい。
守ってたのは最初だけで、ドルクとフォーリンラブな聖樹にはモヤモヤするものがありました。
虎王の意志で動いていたはずなのに、心が芽生えて自分の意思でドルクの方にいっちゃった……。


こちらのショップさんの作品紹介が気合入ってて可笑しい。この人、真弓さんのファンかな?(笑)

 


超魔神英雄伝ワタル ドラマアルバム3

テレビアニメ、コミックと人気の衰えない“ワタル”のCDドラマシリーズ第3弾。第1部もいいけれど、とにかく面白いのが第2部「亀有ミカの逆襲」だ。

ワタル役の田中真弓が、ベッタベタのアイドルしゃべりで亀有ミカを大熱演。これだけでも爆笑もんだ。



 


超魔神英雄伝ワタル ドラマアルバム4

ドラマアルバムシリーズの完結編。長寿シリーズだけあって、キャラクター設定が十分確立されており、バラエティに富んだドラマが楽しめる。

特に、第2部は爆笑の渦。また、田中真弓の芸達者ぶりには改めて驚かされる。ファンならずとも一度お聴きあれ。




WEB拍手の方にコメントを頂き、有難うございます。「FF7が好き!」に一票頂きました。
最近、離れ気味ですが、CMやら何やらで櫻井さんのお声を聞く度に反応しています。
そろそろFF7も何か動きが欲しいなぁ。

旧ブログの方からだと見て頂けないかも? ですが、一応お返事を以下に。

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回顧展メモ続き、これでラストです。

奥の方には、関係者様から寄せられた色紙が展示され、見入ってしまいました。

Dr.スランプやワタルの脚本の小山高生さん。
スタジオライブ関係で、わたなべひろしさん(やっぱり憂いのある瞳のモモでした)、吉松孝博さん(ワタルと大地)、只野和子さん(可愛いモモ)。
中沢数宣さん(龍神丸と青空に虹)、嬉しい懐かしいa・chi-a・chi、玄田哲章さん。

他にも、鳥山明さん(小助さま力丸さま)、笹川ひろしさん(おだてブタがヤシに登ってる絵w)
藤島康介さん(目付きの鋭い、鳥さんクラマ!)、和月伸宏さん(流石、麗しい暴流愚)、
安彦良和さん(アムロとシャア)、島本和彦さん(古代進と島村ジョー)、須田正巳さん(ケンシロウ。線の描き方と色鉛筆の塗りが綺麗。)

あざの耕平さん、石田敦子さん、いのまたむつみさん、菊地秀行さん、韮沢靖さん、高橋良輔さん、天神英貴さん、ヒロモト森一さん。

芦田さんの原画に加え、更に贅沢な気分に浸れました。


しかし、芦田さんの原画は本当に綺麗です。
線が細い細い(;><)特にミンキーモモの鉛筆の線は凄いです。迷いなく、一本の柔らかなラインで身体や髪が描かれています。
シャーペンの線みたいに細いのですが、こんなに柔らかい線になるかな? すごく尖った鉛筆なんだろうか?

これじゃ、確かにトレスマシーンでセルに線が出ないかも。
私は何枚かワタルや他作品のセル原画を持っていますが、そちらは明らかに鉛筆のラインだと分かるし、もう少し太いラインでくっきり描かれています。
芦田さんの線は独特。セル原画も見たかったな。

アニメ雑誌表紙用のセル画や魔神山編のセル画などワタル2辺り頃までは、凄く強弱の付いた線を描いていますよね。細い線と太い線があるのですが、近くでよ〜く見ると……。
太い部分は、線が多く重なっていて、そのトレス線を裏からブラックで隙間なく塗りつぶしているように見えます。
超ワタルの頃だと、線と線の間の隙間の塗りつぶしが少なく、線が重なっているのが良く分かります。

メリハリのある線に見えて、近くで見ると実はすっごく繊細なラインなんです。ホント感動する。

魔神山編の特典ポスターのキャラ集合絵も凄いですね(図録の12P・ 画集VITAL SIGNSの30P〜)。
手前のワタルから一番奥のオジジまで、何枚のセルが重ねられているんだろう?
手前は線を太く強調してあって奥に行く程細い線になっているので、より一層奥行きが感じられます。これだけの人数が丁寧に細部まで描かれていて、凄いとしか言葉が出ない…。

丁寧だけど、やはり大変だったのか、ワタル1の虎王とワタルが剣を交えているセル画(図録9P・ VITAL SIGNSの22P〜)は、
ワタルのリストバンドに「AAMENDOINA〜 HYAKUOWARE(あぁめんどいなぁ〜 早く終われ)」と模様に見せかけて描いてあるんですよね(;´∀`)


彩色は、カラーインクの使用が主みたいなのですが、印刷より格段に鮮やかです。

VITAL SIGNSの描き下ろしだったワタルと虎王(図録20P)は、肌の色が濃いなぁと思っていたのですが。
原画を見ると、もっと明るい発色のオレンジ色だったので、全然気にならないし綺麗でした。
それにしても、画集の方には“ワタルと虎王の手が同じポーズになってしまったから、並べて使わないで下さいね”とコメントされているのに、会場でも図録でも並べられてますがな(笑)
でも、これは対で良いよね。


初期の頃の塗りは、オレンジ系統の塗りが多いなぁと思いました。あと、ハイライトの入れ方が全然違う、ワタルの髪がクッキリ二色に分かれてない。

ワタル1の頃は、ハイライトはホワイトで点々に入れるのが周囲でも流行ってましたね。
ポスターカラーやアクリルを水で伸ばさないで、ベタッと塗り掠れさせて、紙の質感を感じさせるような手法も芦田さんは結構使ってます。
暴流愚は初めて見たのですが、最近の作品にも見られました。


同人書庫を漁っていたら見つけた、ワタル1放映中の頃の同人誌。
芦田さんの表紙絵にビックリしました! こんなお宝が眠っていたとは、忘れてたよorz


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オレンジの配色とホワイトの入れ方がやはり、当時です。

カラーインクの作品は、やはり滲みと配色が何ともいえず美しかった。
「ガリバー」のEDに使われたイラストで、特に妖精のフィービーが葉っぱの上で休んでいるのが好きです。羽根の水色と服の紫と葉の緑が鮮やかで美麗。
フィービーが可愛くて大好きだったなぁ。

岩に腰掛けてるガリバーのイラストも、赤を基調としたガリバーに対して、渋い抹茶色の岩のバランスが良い。
この岩、輪郭線が白く色が乗っていないのですが、マスキングしてから塗ったのかな?


超ワタルの頃のイラストは、蛍光色が多くなった気がします。ヒミコの服やほっぺの蛍光ピンクは印刷じゃ出ませんね。同人誌みたいに6色刷りとかしないと。

原画でしか見られないパステルカラーな色合いが多く、可愛いです。ヒミコの描き分けが「1」の時はリボンが前に垂れる結び、というのを最後まで貫いてますね。


ガラスケース展示の中は、「グラン」の企画のものと「009」と「吸血鬼ハンター"D"」と児童書のお仕事(?)などの展示がありました。

グランのは、新キャラの少年・少女・おじさんの絵もありました。大人の大地達は、カッコ良かった。でもガスの大人バージョンはテレビの時よりガッチリしてたかも。
テレビの時は、にこにこした爽やか青年でしたが、この企画では如何にも武道家な感じ。

他に、芦田さんの記事が載った新聞記事や写真、OUTのバッジ、セルアニメ用のタップ、おそらく絶筆となったワタルを描いていた時の花形小皿と絵筆、メガネなどの愛用品などもありました。
この小皿の下に、何か描かれたコピー用紙が敷かれているのですが、絵が少ししか見えない…気になる(;><)

多分「ワタル1」の線画で、見えるのは地面に落ちている王者の剣(鞘入り)、頬杖を付いて背中を向け寝転ぶクラマ(鳥)、左端にヒミコ(後ろ姿)、右端に虎王(後ろ姿)。
皆、何か中心を見ているだろう絵なのですが、肝心の真ん中が見えないのです。
日付は2011.7とありますから、これまた未完なのか、没絵なのか…。でも、線は凄く綺麗でした。

この用紙の余白に、試し塗りなのか、赤と肌色が点々と。
小皿に出してある色は、赤と黄色と青のカラーインクで、黄色には赤を混ぜて肌色を作り、青にはホワイトの顔料(?)を混ぜてありました。
絶筆のワタルは、顔と腕と冠がそれぞれ塗られ、王者の剣の鞘と握りが赤、ツバの部分が青という配色でした。


最後に、メッセージのポストカードを描いてきました(レストランでささっと)。
久々のボールペン一発描きで、ヘタクソだけど想いは籠っています(ノ´∀`*)

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会場では見当たらなかったので、ヨドバシのサンライズフェアにて、ワタル新刊告知チラシをゲット?

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あぁ、芦田さんの作品を通じて、本当に色々頑張れたなぁ。これからも、受け継がれていくことでしょう。




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大変だった、家族の体調不良も治まりましたので、遅れましたが続きを。

メイン会場のUDXの方を中心に。

30日と年明け6日に行きました。図録はシャッツさんの方で年内にゲット。スタンプラリーのポストカードの方もしっかり押印。
月刊OUTの芦田先生の自画像が懐かし過ぎるスタンプの柄。

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中に入るとまず、声優さん方の熱いメッセージが流れ続ける画面に釘付けになりました。
それぞれの思い出を聞きながら、思わず目頭を押さえてしまう場面しきりです(TДT)

『ワタル』から、田中真弓さん、伊倉一恵さん、高乃麗さん、西村知道さん、林原めぐみさん。
『グラン』から松岡洋子さん。『ガリバー』から山口勝平さん。『バイファム』から笠原弘子さん、野沢雅子さん、難波克弘さん。全て視聴すると33分。

多くの方が芦田さんとの思い出をしんみりと振り返る中、真弓さんのメッセージは個性的で思わず笑ってしまい、泣き笑い状態に(^_^;)
いきなり、画面に親父角刈りヅラを被って、サングラスを付け、チョビヒゲ描いて、オヤジ肌着を着た人が出現した日にゃ、何事かと(笑)
「大芦田豊登(おおあしだ とよのぼり)です。」と名乗っていらっしゃいました。

どうも撮影されている場所はご自宅っぽかった。あの親父ヅラと親父ルックは他のイベントで見た事があるので、ご自身の所有物だったのか…?
そして「美人女優の田中真弓さんが家宝のように大事にしている絵をお借りして来ました…」と披露されたのは、真弓さんの自画像と『ぼく虎 3章』のジャケット原画。

そして思い出エピソード。芦田さんの家で忘年会だったか何かで行った時、お酒を飲んで酔っ払ってトイレに行ったところ。トイレの蓋を開けたら、“歓迎 田中真弓様”と書かれた張り紙が。
「私がトイレに行くまで、何人かが入っていたのに皆これを見てプッて笑いながら、私には黙っていたんでしょうね」みたいな発言がありました。

↑これって…超ワタの映像特典の時の話ではないでしょうか?? 亀有ミカのデザインを貰う為にスタジオライブに行った時、トイレの蓋に同様の張り紙がありましたよね。
それで芦田さんにデザインを描いて貰っている間、真弓さんはお酒を飲んで酔っ払いながら待っていたシーンがありましたし。っていうか、あれって本当に飲んでたんですか!?
仕事中なのに(爆) てっきり、そういう演出と演技なんだと思って見ていたのですが(^_^;)

「そう言えば、亀有ミカとか色々やりましたね〜」というコメントもあったので、余程思い入れが強いのでしょう、真弓さんの中では(笑)
あれはワタルという作品の中で真弓さんが自由に弄れたキャラですものね。

更に大芦田豊登さん(笑)が、「ワタルファンは根強いらしいから、俺が『ワタル』の次回作を考えた。これだ!!」
と、自ら描いた髪が赤く逆立ち燃えてるワタル(?)のイラストを披露され…
「『魔神英雄伝ウダル』なぁ、あっちの世界で一緒にやろう!! それにしても、あー、うだる茹だる!」と言いながらヅラを外していました(笑)

最後にワタルの声で「ハッキシいって面白カッコイイぜ!! 創界山でまた会おうぜ!」と言ってくれるのですが…
年末に聴いた時は、編集なしバージョンで、創界山で…のとこで「噛んじゃった〜」とワタルの声で可愛く謝るシーンがありました。あれは良かった(笑)

寂しい気持ちを持ちつつ、笑いを忘れないのは、真弓さんらしいし芦田さんもそういうの好きそうだよなぁと思いました。
……真弓さんのコメントだけで、こんなに書いてしまった。真弓さんファンなので仕方ない(;´∀`)

伊倉さんは、音声のみでした。「芦田さんは、きっと創界山みたいな綺麗なところに居るんじゃないかなぁ」と、創界山について伊倉さんのイメージを沢山語って下さいました。
「ヒミコと一緒に、足がグルグル回っちゃってたりしてね〜。楽しい所でしょうね。」

最後に虎王の声で、創界山に居る芦田先生への呼び掛けがありました。
「そっちは綺麗なお姉さんはいるのかー? ヒミコみたいな丈夫なヨメはいるかー? 翔龍子みたいなスカしたやつはいるのかー?」から始まり、結構長く台詞を作って下さって全部は覚えきれませんでした。

というか、何気に虎王の演技に若干の違和感があったのが軽くショックでした。
まぁ、十数年のブランクですから仕方ないとは思うのですが、ちょっと子供子供し過ぎていましたね。

麗さんは、とにかく始終ハイテンションな感じで楽しそうに思い出を語っていました。
ワタルの思い出というと、「『マタドールのように』とか歌っていた頃もあって、今見ると恥ずかしいけど楽しかった」みたいな事を仰っていました。
「皆、時間がない中で、ワタルの舞台の練習を新幹線の中でやったりしました」など。麗さんの中では、ワタルのイベントが特に思い入れがあるようです。

また、「ワタル2」の頃にそれまでは、普通の名前で書いていたサインをやめて、海火子の海のイメージでサインらしいサインを作った、とのこと。
波とカモメが飛んでいるようなデザインで。

「海火子だって、面白カッコイイぜ!」という台詞で締め。相変わらず、ワイルドな海火子でカッコ良かった。

林原さんは、沢山のキャラに囲まれた自画像とヒミコとアルのイラストを見せて下さいました。自画像の方は林原さんのエッセイ『明日があるさ』の為に書き下ろしたものですね。
(↓手持ちの本で写真取って見ました)

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芦田さんが、駅で見かけた時の事をコメントで書いていて、それに対して「だったら声を掛けてよ」と語る林原さん。
キャラの中に「エヌマが居ないけど、まぁいいやエヌマは」って、入れるのを忘れた(?)芦田さんの絵に対して、仕方ないなぁという調子なのが少し可笑しかったです。
『グラン』では、グリグリとエヌマで二役でしたが、エヌマは敵役だし、忘れがちですよね(^_^;)
…っていうか、確かエヌマは芦田デザインじゃなかったような、ラビもだけど(上杉さんだったよね)。

ヒミコとアルの絵を見て、「すごーく元気で、今にも動き出しそうでしょう!!」と力強く語る声が、まだまだ私の中で生き続けているんだよと言っているように感じさせました。

最近では年賀状くらいの遣り取りしかなかったけど、印刷のイラストにも毎年必ず肉筆で「またワタルのような作品をやりたいですなぁ」と書いてあったとのこと。
「もう芦田さんと一緒に作ることは叶わないけど、もしこれから作品が作られるとしたら、その中にきっと芦田さんが居ると思います。」

最後にヒミコの声で「おっさん、またあちしと一緒に遊ぶのだー!」

西村さんは、音声のみ。
あの世界は、本当の悪人なんて居なくてみんな最後は善人になるんですよね。また、悪いヤツの時もどこか憎めない、笑ってしまうようなキャラクターが魅力的ですね。
と渋い声で語っていました。西村さんの声は、温かみと落ち着きがあって良いですね。シバラク先生の台詞もやって欲しかったなぁ。

松岡さんも音声のみ。年末に聴いた時、出だしが「お父さん、お元気ですか?」と来たので本当にビックリしました。うわー大地だぁ!と何十年ぶりかに聴いたのに、当時の大地そのものでトリハダ!!
その後も全部、役になりきったお手紙形式のコメントが嬉しかったです。「お父さんはワタル君達と僕達を会わせるお話を考えていたみたいですね。風の噂で聞きましたよ。」
「でも出来たら、戦いの無い世界でみんなで遊びたいなぁ」「おっと、手紙が長くなり過ぎてしまいましたね」とか、上手過ぎる〜(;><)

ガラスケース特別展示の大人になった大地・ラビ・ガスの企画の話らしい。ワタグラのコラボ企画があったようで…あぁすっごく見たいなそれ!!
サインの日付は2006.1.30だった。凍結状態のデリケートな企画らしいのでまだ公には出来ないらしいのですが、いつか実現して皆で感想言い合えるようになったら良いな、切実に願う。

松岡さんのコメントは、年明けバージョンだと「ドーマ・キサラ・ムーン 出でよ グランゾート!!」の台詞から始まるのですが、二度目も嬉しいビックリでした。

山口さんは、ゲームのガリバーとTVのガリバー、両方の思い出を語って下さいました。ゲーム版のやんちゃで元気なガリバーのお話を聞いて、ムショウにゲーム版がやりたくなった私です。
TV版も一度しか見てないけど、久々に気になりだしました。とりあえず今持っているハードだと、セガサターン版でもやってみるかな。

野沢さんのコメント。
私達の声優仲間も、結構そっちの世界にいってしまって。やっぱり行くの早いですよ。と寂しがられていたので、見ている方もじわっときました。

笠原さんの、芦田さんとイチゴの思い出もじわっときました。
「私ががイチゴが好きなのを知って、箱に一杯のイチゴを下さいましたね。『有難うございます』と受け取ると、ずしっと重かったです。イチゴを見ると芦田さんを思い出します。」

そして、コメントがあると聞きつつ、映像の方に出て居なかった玄田哲章さんは、年明けに色紙を寄せられていました。
「“ワタルファミリー”と言う程、メンバーとの出会いは宝物です」とコメントされていました。

声優さんのコメント感想だけで一杯になってしまったので、今回はここまで。
何度も行きたくなるし、無理してでも行って良かった回顧展でした。





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明けましておめでとう御座います。
昨年から記事更新ペースが、だんだんのんびりに、内容は更にカオスになりつつあるブログですが、ご来訪頂き感謝です。
こんな調子ですが、本年も宜しくお願い致します。

今年は辰年。サンライズさんのトップもワタル年賀で嬉しいです
私的にも、久々に面白かっこいいワタル年になるんじゃないかなぁと期待しつつ。
早速記憶が新しいうちに、回顧展の感想などを書きとめておきたいと思います。

まずは、昨年末で展示終了したサブ会場の「シャッツキステ」さんの方を中心に。

当日は丁度、12時開店の10分位前に到着したので、シャッツさんの方から先に伺いました。
冬コミと日程が重なるので、この時間なら空いているかと思いきや……
お店の外に結構並んでいました。列はビル影の方に曲がり、冷たい風がビューっと((((;><))))
防寒対策してって良かった。

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初めて伺うので、「メイド喫茶???」と少し不安でしたが、読書が楽しめる落ち着いた喫茶店という感じでした。
ロングでクラシカルなメイド服を着こなすメイドさん達は、上品な立ち居振る舞いで、素敵でした(*^_^*)

外の案内ボードは、あちこちのサイト様でUPされていますが、折角なので私も。

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まずは「このポスター持ってる!」と懐かしい気持ちになりました。
メイン会場にこの原画がありましたが、虎王の服なんか物凄く繊細な線が複雑に描きこまれていて唯々感嘆の溜息しか出て来ません。
色遣いも渋い紫色に鮮やかな黄色が映えてとっても綺麗です??

後で気が付きましたが、図録の49Pのグラン小説の口絵と背景の金の模様が同じようなデザインなんですね。このグランの3人組も、衣装の装飾が細かくて、思わず目を近づけて凝視してしまいました。原画が小さめなのに、描き込みが凄過ぎ。

マスコットは「グランゾート」の大地・ラビ・ガスと「ワタル」のワタル・虎王・海火子ですね。
メイドさんの手作りだそうで、なかなか細かく作ってあって可愛いし感動です。
ちょっと惜しいのは…虎ちゃんのバッテン傷はアゴなのですよ。ラビと紛らわしいので仕方ない(^_^;)

タカマルや「トンデケマン」のアラジンだとオデコだったり、海火子は両膝とか…(笑)
この頃の芦田少年キャラは、どこかに傷を入れるのが元気の象徴みたいでしたね。

並んでいる間、ふと上を見上げると……

IMG_0114.JPG

兵隊さんが敬礼してて、ビックリした!!
上の階はミリタリーショップでした。全然関係ないけど。秋葉原って面白い?

入口では、魔神山編のLDジャケットにもなったワタルのセル画が…。
原画はやっぱり線がくっきり見えるし、発色も鮮やかで綺麗ですね。シャッツさんの方では、ワタル以外の作品が多かったみたい。
グランやモモ、タカマル、バイファム等。

「ウンガラの太鼓」なんて古くて知らなかったけど、絵柄はDr.スランプな時代ですね〜。山の木の描き方が、ペンギン村のようだ。
初期、シバラク先生は千兵衛さんでヒミコはアラレちゃん…って感じだもんなぁ(笑)
そして、最も新しい漫画の「暴流愚」も知らないけど、並べてみるとかなり絵柄が変わったなぁと感じます。目の描き方とか。

チェックのシャツとスカートを着たモモの絵が特に好きです。
細い鉛筆の線は迷いなく柔らかいラインを作り、淡い水彩のようなふんわりとした塗りが可愛い。
初期の頃の目の描き方は、下まつ毛が特徴的ですね。あと、下唇のふっくらした感じ。

さて、こちらに来たからには特別再現メニューを頼まなければと、思ったのですが。

開店早々に入ったにも関わらず、「フシギリは一時間以上お待たせしてしまいますので…」と言われ。
創界山ケーキだけ頼みました。フシギリ食べてみたかったなぁ。噂の“文字はまさかのゴマペースト”どんな味のハーモニーだったのか? …体験したかったなぁ。

IMG_0117.jpgIMG_0116.jpg

創界山ケーキ、カステラに抹茶粉が掛かっていて、お皿にイチゴジャムの虹です。クリームとマーマレード付けて頂きました。創界山美味しかった。
食べ崩す時に、魔界の者になったつもりで「終わりなき〜」の創界山を再現するのもまた一興らしいのでやってみた(笑)
しかし、メイドさん達が「創界山3つ、こちらは2つ…」と注文を入れているのを聞いていると不思議な気持ちになりますね(^_^;)

シャッツさんには、スケッチブックが置いてあり、沢山の方が思い出やメッセージを残していました。
初日にいらしたという、真弓さんのメッセージも発見。こちらを先に見た時には分からなかったのですが、メイン会場のビデオメッセージと同じ内容の事が書かれていました。
真弓さんなりの人を笑わせつつ、愛情の籠ったメッセージだと思います。

同じ時に置鮎龍太郎さんもいらしてたんですね。そちらのメッセージも確認。置鮎さん好きですが、「芦田作品に出てたっけ?」と思ったら、「ガリバー」の月光でしたか。
見てたけど、忘れてたorz
置鮎さんは、大分前の役なのに台詞とかしっかり覚えていらっしゃって、思い入れの強さも感じました。
絵が付いてない役だけど、CDドラマ「ピュアピュアヒミコ」にも少し出ていたことを最近聴き直して知り、ちょっとビックリしました。

店内に飾られていた、神志那さんのワタルと真弓さんのサインもしっかり拝んできました♪
これ、回顧展が終ってもコチラで拝見出来るのかな? 「シャッツキステさんへ」って書いてあるし。

……と色々堪能していたのですが、こちらではあっと言う間に時間が経ってしまったという感じで、一時間程で退席しました。

メイン会場の方は、また次回に書きます。
実は明日、もう一回行きたいと目論んでいます(^_^;)




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