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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。 アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。 同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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およそ7年前↓の記事を書きました。

児童福祉施設の在り方について考える(前置き)

児童福祉施設の在り方について考える


児童福祉施設について、外側から見ている人間には、実体が正しく認識されていない。
全部が全部の施設ではないかもしれないけれど、内部は「虐待の連鎖」。
そして、世間からの蔑視、または巻き込まれたくないために無関心を装った見ないフリ。
逃げたくても逃げる場所がない子ども達。
そもそも逃げるという発想も気力も持ちえない子ども達。

これらを考えると、どうにかしたいと感情を揺さぶられる反面、何にも行動を起こせない自分がいて重い気持ちになります。
所詮、自分の生活が大事なんだよね…
学校でイジメを目撃する人の心理もこんな感じなのでしょう。教師でさえ。
でも、学校の問題より施設の問題の方が、一生何処に行っても付きまとう差別と感覚のズレであるとすると どこまで深刻なんだろうと。

何かしたいと思いつつ、何が出来るか思いつかない私は、とりあえず感じた事を書く位しかないのですが。

再び、こうした問題を考えた切欠は、以前の記事で紹介したブロガー様が今現在どうしていらっしゃるのか、ふと気になって辿ってみたからです。
そうしたら、ご結婚されて子育て中である事を知り、言葉に尽くせない気持ちになりました。
もちろん、嬉しいし感動したのですが、そんな簡単な言葉で表現できるものではない。

たかが一過性で、しかもブログを通してでしか知らない方の、重過ぎる人生を到底理解しきれるものではありませんが。
人間不信、全てを呪ってもおかしくない位に私には思えるのに、多くの悩みを抱えながらも懸命に模索しながら生きていく強さは、ただただ凄いとしか。


虐待されて、養護施設に入る子どもは相変わらず多いと聞きます。
でもその先に更に虐待や世間からのイジメがあるのなら、これ程残酷な話はありません。
一人一人の子どもに向き合える、里親制度の方が確かに良い方法だと思いますが、なかなか認識が広まる様子もありません。
多くの人がこの問題に触れ、何かしら進展する力になれば良いと願っています。

いろいろ思う事はありますが、うまく文章にできないのでこの辺で終わりにします。

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