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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。             アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。                            同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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今更知った訳ですが。⇒手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく
驚きとともに、これを映画化ってどうなんだろう…という微妙な気持ちになりました(^_^;)

絵柄がまず手塚絵じゃないんですね…エウレカの作画の人かぁ。この絵柄で『手塚治虫の…』と言われても違和感が。
ストーリーも、三部作とはいえあの長い内容を収めきれる訳が無い ⇒ タッタが出ない?(キャストに名前が無い)
個人的にタッタが出ないと面白さが半減なんですけど……。

俳優起用も巷では色々言われていますが、役に合っていれば良いな…。演技に違和感がない事を祈ります。

玄田さんとかは、素直に嬉しい。
ナラダッタが櫻井さんなのは意外でビックリ。櫻井さん=イケメン声と刷り込まれてしまった所為ですかね、どんな美形なお坊様になるのかと(笑)

思わず、晩年のナラダッタに櫻井さんの声を当て嵌めて想像した自分(爆)
櫻井さんの演技は青年期だけだよね。でも、罰を受けた時の彼の変化は、演技が難しそう。その辺は期待して見てしまうかもしれないです。

でも、櫻井さんだったらダイバダッタ役の方が面白かったかもなぁ。中性的で良い人の仮面を被った野心家という演技も上手そう。
それにしてもあれだ。私の見たFF7ミックス変夢が、微妙に叶ったようなそうでないような(^^ゞ

音楽は、私にとって「ワタル」で馴染み深い大島ミチルさん。壮大なアジアンテイストの曲がとても素敵なので、これも期待。

前評判は微妙だけど、気になる映画です。

やっぱりこの絵柄だよね。

でも、今時の絵柄の方が良いのかなぁ?

どの層をターゲットにしているのでしょうね。

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色々あって、ロクな事が書けなくてすみません…。

病院通いにPTA定例会……。自分の時間が欲しい~(゚Д゚)ウボァー


そんな中でも『ブッダ』は読み終わりました。
所々、ギャグで、でも基本は泣かされっぱなし。重苦しい話なのに、息抜きがあって読みやすかったです。

ますますブッダの教えに惹かれました。史実の方も読みたいけど、とっつきやすい簡単なのは無いかな…。
あと、仏典も分かりやすいのが読みたい…。調べなきゃな。
法華経の経典は、今まで訳分からず読んでたけど、どんな意味なのか気になってきました。
とても今の宗教に興味は湧かないんだけど、大本はこんな教えだったのね…というのが何となく分かって良かったです。

それにしても、大男ヤタラの後ろでビッグXが「かなわないや」とか言ってたり、BJが出てきたり、ブッダの顔がBJになったりして(笑)
こういうサービスが流石ですね。スジャータはピノコみたいな雰囲気だったなぁ。
そしてブッダの滅する原因になった腹痛が…笑う所じゃないのに笑っちゃう!!(爆) 史実では、トリュフみたいなキノコという説があるようですが…。
「ここで、コレか!?」という感じ(^_^;)

あぁ、もっとじっくり読んで感想が書きたいのですが、今日はここまで。

   

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拍手有難うございます!!

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潮ビジュアル文庫『ブッダ』全12巻のうち、5巻まで読み終わりました。
第三部の途中です。

ブッダ(全12巻セット)

何とも、登場人物が皆、辛く壮絶な生を歩んでいて胸が痛くなります。
でも、足掻き苦しみながらも懸命に生きようとする姿勢に、惹きこまれるような魅力があって面白いです。

でも、壮大な生と死の在り方を問われる中で、私が気になったのは母子の絆。
様々なドラマの中で、特に母の胸に縋りつく子供の描写が多いと思うのですが、その部分が哀しくて仕方がないです。

幼いタッタが、涙を流しながら黒焦げになった(恐らく母親の)乳房に吸いつき、お別れをするシーンとか。

チャプラと母親が裁判に掛けられるシーン。息子を庇う為に“拾った子”だと言う母に
「ぼくは母さんのおっぱいを覚えている。赤ん坊の時から母さんの顔をずっと見てきたんだっ」と訴えるチャプラ。
その台詞に、やはりおっぱいは母の象徴なんだなぁと感じました。
それにしても、ここのシーンはなんとなく「杜子春」を思い起こさせます。母の、子を思う気持ちの尊さ、何にも代え難い有難さを思います。

そして、ダイバダッタ。気性は荒いけども、余りに不遇過ぎて泣ける。もし、母の元で平穏に暮らしていたら全く違う運命になったんだろうに。
血筋(身分)は良いのに、差別されるという、また違った苦しみを感じます。差別の理由は千差万別、多かれ少なかれ人間は決まりごとに縛られている。
人間の元を追われ、狼の母の乳房に埋もれて泣くダイバダッタ。その狼の母にも先立たれ、放浪した先で出会った、赤ちゃんをあやす女性の胸に吸いつくシーンも、どうしようもなく愛情に飢えている様子が可哀想で辛いです。


ここまで感じ入るのは、やはり今まさに我が子が私の胸に縋りついてきているわけで。
母子が素肌を触れ合わせることは、何よりの心の安定と絆を深める手段なのではないかと感じるのです。触れ合うことで伝わる温もり、匂い、鼓動、柔らかい感触…。

断乳した、ひかたん(1才・次男)ですが、未だに私の胸に触らないと眠りに付きません(^_^;)
時々口に含むこともあるのですが、当然出ないので吸うことはしないです。頬ずりしたりするのも、まだまだ存分に甘えたいんだろうなと思います。
そういう甘えは小さい内にどんどんさせてあげたい。

手塚作品には、本当に素晴らしい無償の愛を持った母親の姿と一心に慕う子供の姿が印象的に描かれていて、心を揺さぶります。

後は、大人タッタとミゲーラも好きです。『空から来たこども』のあの夫婦の元なんですね。
タッタ、ワイルドでカッコいいけど、やはり信念を貫いてしまうんだろうな…。非情な運命だ。


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今日はアトムの入学式だったんですね。

“鉄腕アトム”入学式に参加

この小学校、いいな~。でも、子供達の遠慮なしの接触の激しさは…(^_^;)

明日は、まりりん(6才・長女)の入学式です。
そうか~、アトムが同級生なんだぁ。何だか凄いなぁ。


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「ねぇ、今日の会議は『おむかえでごんす』?」

夫「あぁ、そうなんだ。帰りは一緒にラーメン食ってくるから」

「わかった」



……これで通じるのが笑える

訳: 今日の会議には、○○さんが迎えに来て一緒に行くの?

  でした(;^ω^)


.:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:.


そろそろ子供の物を片付けたいので、オークション出品準備中です。
以前は結構マメに出品していたものですが、結構めんどくさいんですよね……

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読み終わりました。手塚家をモデルとした育児マンガです。

三分の一はディフォルメ…でも三分の二はリアル。
このバランスが、他の育児マンガと違って面白い作品でした。

どこまでが本当? ここは創作? と考えながら読む不思議さ。
オチの上手さは相変わらずです。
でも、子供の性格や行動はモデルに忠実だったんだろうなぁ。
というと、当人達には迷惑極まりないことだろうと…るみ子さんの後書きからも読み取れるのですが。
親としては、『お前達には、これだけ苦労させられたんだぞ。せめて、大きくなったら、
からかうネタにしてやる。』くらいは思うものです。
手塚先生がそういう意図で書いたわけではない、とは思いますがね(^_^;)

マコトは、怪獣や怪奇ものが好きな所が一風変わっているものの、割と落ち着いていて、キチンとしたお兄ちゃん。
ルミ子は、我がままで、すぐ膨れっ面になるし、頑固で良い男が好き……。
(ピノコの膨れっ面や、面食いの部分は、やはり娘さんがモデルなのかな?)

この兄妹の性格が、ウチの子供達の上下を入れ替えたみたいで、面白い。
ウチの場合、兄の方が自己中で、すぐ膨れっ面になるし、ヤキモチ焼きで。妹の方が、落ち着いてるんですけどね。

しかし年代が違うとはいえ、やっていることは今も昔も一緒で笑えます。
『マコのだ、ルミ子のよ』は、まさに現在、我が家で繰り広げられている光景そのものです。

「また、泣かせたのねっ」
「だって、マコのもんで遊んでるんだもん」
「いいじゃないの、あんたお兄さんでしょ。そのくらい許してやんなさい。」

何でも「俺のだっ」と妹から取り上げて、泣かせる。
それを見ていた母親が、最後には見ていられなくなって兄から取り上げ、「少しくらい、貸してあげなさい」と妹に渡す。
それで泣き出した兄を黙らせようと、「ないしょだぞ、見せるなよ」と別の玩具を与える父親。
でも、悔しいせいか、わざわざ妹に見せびらかし
「いいだろーっ、パパにもらったんだぞ」と意地悪する兄。でまた、妹を泣かすループ。

そっくり同じ(苦笑)
なんでこんな意地悪するのかなぁ、と大人は思うんですけどね。これを見ていて、
「ウチだけじゃなかった!」とつい安堵してしまったり。

あと、手塚先生の変人ぶりも、垣間見れます(^_^;)
「このくらい(二歳)は、何でも覚えるから外国語を覚えさせよう!」までは、今の英才教育ママみたいですが。
買ってきたテープは、スワヒリ語で。
「おれさァ 一度アフリカ行ってみたいから…」って理由で。
そういえば、ピノコもお勉強の時、アクチェチャイーにスワヒリ語の本を置いてましたね(笑)


逆に、時代を感じさせるのは、マンガの立場。
流石、手塚先生の家ではマンガが読み放題で。子供達も幼い頃から、お絵描きとお話を作るのが上手なのですが。
でも、作中で『マンガは低俗なもの』と他人から貶されるシーンが度々出てきます。
手塚先生が、そんな声と戦いながら今の文化を創ったんだろうな、と感じさせられました。

今や、大人も電車の中などで堂々とマンガを読むし、子供の教科書にまでマンガが使われる時代ですからね。
更にマンガのジャンルも細分化して、萌え系だの、BLだの、ロリショタだのの専門マンガ雑誌が出ているのだから、驚きです。
昔じゃ考えられなかったですね。

今は、さして人目の抵抗が無いようなBL誌ですが。(あふれかえる程、ある)
その原点のような「JUNE」誌を、大学近くの本屋さんで買った時の緊張感が忘れられません(笑)
半ば禿げ上がったオジサンが、差し出された雑誌に無言でカバーを掛けてくれた、
あの瞬間(爆)
 
あの緊張感を、マンガが低俗とされる時代には、購入する大人は感じていたんでしょうね。

他にも、面白い所がたくさんあったのですが、書ききれないので、この辺で。


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手塚治虫の『マコとルミとチイ』を読んでいる所です。

育児マンガは色々読んでいますが、「マンガの神様の育児って!?」と興味津々で
手にとってしまいました。

テレビのチャンネルが“がちゃがちゃ”回すのだったり(懐かしい)、凄く時代を感じさせるのですが。ママの考え方とか、子供の行動なんかは、今も昔もたいして変わらないんじゃないかなぁ、という印象です。

手塚先生ならではの考え方も、凄く面白い。全部読み終えたら、感想書きます。

冬コミで頼んでおいたBJ本も、引き取ったので、こちらもじっくり読みたいです。

……仕事もそろそろ溜まってきてるぞ、と(^_^;)

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程々にオタク。ほんの一時期同人活動をしていましたが、最近は、もっぱら子育てに追われ、ネットで萌えを追う日々。
特徴、物忘れが激しい上に、のんびり屋。
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