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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。             アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。                            同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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ここのところ、ずっと本ばかり読んでいて、ゲームもネットも疎遠になってました…。
はい、あれからどっぷりハマってますよアル戦に。荒川版も購入済み。

アル戦の原作は図書館で借りて再読しましたが、流石に最新巻は何時読めるか分からないくらいの順番待ちだったので14巻だけ購入(^_^;)

思えば田中芳樹作品読むのは、20年ぶりくらい?
手元にキチンと揃ってるのは、「夏の魔術」シリーズだけだわ。ふくやまさんの絵が可愛くて、徳間書店のと講談社のと2種類も買ってある…。
ずっと読み返してないけど、気に入ってたんだよね。
今、本棚見たら「創竜伝」も9~13まであって、購入したことすら忘れてたという←

「アップフェルラント物語」も好きだったなぁ。雰囲気ラピュタだった印象…。これも 挿絵ふくやまさんだったっけ。
「風よ万里を~」も一読はして面白かったけど、私の体質は洋物の方が向いてるらしい。
中世騎士ものとか、魔女ものとか大好きだ。

銀英、アル戦、創竜と立て続けに出てた、一番良い時期しか知らなかった私。
久々に新作読むと、こんなんだっけー?って感じでした(;´Д`)


↓以下、雑多な感想。ネタばれ注意。

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おれたち、ともだち!シリーズ 11冊目。図書館で順番待ちしてやっと読みました。
絵本なのですが私の中では、新刊を楽しみにしているシリーズの一つとなっています。
子供に読み聞かせする前に自分が読んじゃう(^_^;)

もう毎回毎回、オオカミさんが可愛くって可愛くってどうしよう

今回は、臆病なコダヌキに怖いと誤解されてショックなオオカミさんが、色々な表情を見せてくれてまたまた面白い話になっています。
話の展開も良いのですが、降矢ななさんの描く表情で更に引き立っていて良いです。

コダヌキと仲良くなろうと、鏡の前で笑顔の練習をするところ、練習した笑顔が不気味過ぎて(笑)逃げられ、目が点になるところ。
家に帰るなり、ベッドで泣き崩れるところ、一心不乱にお手紙を書いているところ…。

最後は打ち解けることが出来て、ご機嫌でパンケーキを焼くオオカミさん。
裏表紙のパンケーキの高さが、オオカミさんの嬉しさ加減を物語っています。
どんだけ焼くんだよと私は笑ってしまったのですが、のんびり見上げるキツネとコダヌキは何を思っているのでしょうか?

オオカミさんって、最初は乱暴者で豪快なイメージがあったのだけど。
シリーズを重ねるごとに、本当はカッコ付けの見栄っ張りで、乱暴者のふりをしているけど中身は物凄く繊細なんだなぁと。
繊細でいて、感情をストレートに表現するタイプ。そこがとても魅力的です。

遠慮がちで友達の作り方を知らなかったキツネに、真っ直ぐな感情で受け入れたオオカミさんが、どっしりと格好良く見えたのは最初だけ(笑)
今では、キツネがフォロー役に回り、オオカミさんの方が不器用だったのかなと感じます。
キツネは案外、心の機微に敏いですよね。

オオカミさんが深い想いを抱えて、激情のままに突っ走る様子にこれからも期待してしまう作品です(*^_^*)

トモダチって熱いよなぁ~。大好きだ(笑)

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遅ればせながら、読みました。

ネットで話題になった震災マンガです。

このマンガを通して、沢山の哀しい別れ、多くの命を救う為に必死で活動していた方、生き残った方、それぞれの思いがリアルに伝わってきます。
でもそんな悲惨な現実の中に、人々の温かい心が詰まっていて涙が溢れて止まらなくなりました。

余りに突然で理不尽。でも生まれ育った故郷を愛し、多くの方が少しずつ立ち直ろうとしている。まだまだ救いの手を必要としている。

今なお震災の爪痕と戦っている方々の為に、この本を購入することで少しでもお役に立てたらいいなと思いました。


【送料無料】いつか、菜の花畑で

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価格:1,000円(税込、送料別)

この本の印税は、被災地へ寄付されます。

すごく簡素な絵柄ですが、ストーリー展開は引き込まれるものがあります。
みすこそさんの感性は素晴らしいです。

多くの人に読んでほしい一冊。




更新ペースが落ちているにもかかわらず、ちらほら拍手を頂きありがとうございます<(_ _)>

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第3シリーズ、歌姫4部作。随分前に読了したのですが、色々気を散らしていて感想を書けませんでした。
どうやら、花粉症らしく飛散最盛期には、鼻づまりとクシャミが酷くて集中出来ません(TДT)

それは置いといて。

『3』は、かなり面白かったです。各巻でドキドキハラハラの展開。どんでんがえしの連続。

影の大王って、かなり慎重で粘り強く用意周到過ぎて本当に怖い。おまけに学習能力が高い。
未だかつて、こんなに出来る子な悪を私は知らないです。
普通のファンタジーだったら、最後に“悪”を倒して何の心配もない平和が訪れるのに、これは違います。
野望を挫くだけで精一杯、倒しに行くなんて絶対無理。

歴史は繰り返す、過去の過ちは忘れない事。書から学ばす無知であり続ければ、とんでもない勘違いや間違いが生まれる事。
そんな教訓が読みとれるラストでした。

第一シリーズから通して読むと、いくつもの伏線が絡んでいて、多くの謎が解き明かされて行く事が分かります。
良く練られたストーリーは、本当に秀逸で面白いです。

児童書にしておくのは惜しい。ハリポタみたいに映像化したら、良いのになぁ。


この辺からネタバレあり。


第三シリーズは、怪物や化け物の登場は少なめですが、番人の仕掛ける罠や、番人が手下として操られる事となった背景などの謎解きがメイン。
そして、アイテム探しとしては七種の竜を蘇らせる旅……って、ここでも『ワタル』と大きく被る所があり何だか惹かれるものがあります。
七色で各土地を治める守護神なんて、まんま神部七龍神みたい。姿は西洋風な『竜(ドラゴン)』と東洋風な『龍』で違いますがね。

この竜達が、なかなか個性的で好きです。なかでもラピスラズリの竜が、好奇心旺盛で茶目っけがあって楽し過ぎる。
人間を超越した、古からの威厳ある竜のはずなのに(笑)
竜好きのドランと心を通わせ合ったアメジストの竜、ベリタスも人間味や包容力があって良いですね。
一番の親友であるドランを邪悪から解放するシーンは、残酷な運命であり、それでも幸せなんだろうな…と思うと、涙なしには読めない所です。

この竜達については、ドランの『デルトラ王国探検記』に詳しく書かれているだろうから、こちらも楽しみにこれから読みたいと思います。

外伝としては、他に作中の図書室員のジョセフが記録した『モンスター・ブック』や『デルトラの伝説』の方は読みました。これまた本編に絡んでいて、細かなカラクリや繋がりが分かるようになっています。
バルダがグラナスの所で拾った小箱は、実はゴブリン鬼もといプリューム族が落としたものだったとか。

ジョセフはデルトラ一の識者だったと思われるのに、いまいちその知識が活かしきれなかったのが残念です。
実際、私達は目の前の事態の処理に追われ、歴史を学ぶのを疎かにしがちなのかもしれないなぁと気付かされました。

エピソードとして面白いのは、やはり仮面一座の辺り。
顔に接着しかけたリーフの仮面を剥がすジャスミンのシーンなんか。
その気持ちを考えると…ショッキングだろうなorz
好きな人が痛みに絶叫しているのに、必要だからしなければならないという。好きだからこそ、でもなんて恐ろしい(;><)

あと、リーフにそっくりなファドレラは、美味しいキャラですね( ̄ー ̄)ニヤリ
アニメで見たいよ!!

ファドレラが昔の悪い癖で、ジャスミンをからかったりしたらいい。きっとこいつは、タラシな性分は抜けきらないに違いない。
そしてリーフと同じ顔で、本人なら絶対言わないようなあまーい言葉を耳元で囁くといい。
で、別人だと分かっているのに顔真っ赤にして戸惑うジャスミンとか見たいよ!
そんで、慌ててジャスミンを奪い返すリーフと、ファドレラの耳を掴んで引きずっていくマリエットが見たい。
マリエットの尻に敷かれているファドレラ(笑)

なんというか、リーフとジャスミンは もう比翼の鳥みたいに一緒に居るのが当たり前になっているんですね。
どんな危険な所でも絶対に付いていく、自分の命を相手の為に差し出す事も厭わない。そんな強い絆が感じられて良かったです。
もうちょっと甘い描写が欲しかったけど、これって冒険物ですしね(爆)
自分の脳内で補完したいと思います(^^ゞ


こんなゆっくり更新の中でも、ちらほら拍手頂き有難うございます<(_ _)>

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「デルトラ」の第一の冒険を読み聞かせしてから、約一年。
そろそろ、『2』も読もうかな~と図書館から借りてきました。

読み聞かせには大変な長さですが、一作目は全8巻を読み通しましたし。
一章朗読するのに約30分くらいなので丁度良いです。
(『ハリポタ』はあの長さだから、一巻読んだら挫折したけどな…読む方も聞く方も(;´∀`))

今度の冒険は、影の王国へ連れ去られた国民を取り戻しに、敵の懐に飛び込む超絶危険な旅。
唯一、大王に対抗出来る魔力を持った笛のパーツを集めなければなりません。

リーフは、最初から最後まである重大な秘密を隠し通し、その所為で色々曲解したジャスミンとギクシャク。
相手を思えば思う程すれ違う二人がもどかしく読んでいて苦しいです。
っていうか、大分相手を意識しだした二人なんですね。リージャス的には、進展なのか?

冒険する世界も地下世界や影の王国なわけで、閉塞感や気持ち悪さが更に何割か増し。
シリーズ中、一番暗くて重い話かもしれません。……第三シリーズは、まだ読み途中で全部知らないけど。

そんなこんなで、ちょっと子供向けではないかなぁ、と読みだして思いました。
謎掛けより、推理要素も多くなって、たいちん(9才・長男)は一巻読了で挫折しました。
まりりん(8才・長女)は、最初から理解不能で離脱(^_^;)

意外な活躍を見せる、グロックのシーンでは、子供達も真剣に聞いていましたが。
正直、グロッグにこんな名場面が用意されるとは思ってなかった。

あと最初に、マリリンという美少女が出てくるのですが。(たいちん が、すかさず『浮気?』と言っていた。…お前、どこでそんな言葉を)
我が家の“まりりん”とあだ名で呼ばれる事のある娘も、たいちん も笑ってしまい話に入っていけなかったというのもあり。
もう一人、重要人物の「竜好きのドラン」というのも、「超ワタル」に出てくるオカマのドランの顔が浮かんでしまって(笑)

でもやはり面白くって、私だけは寝るのも惜しんで一息に全3巻読み終えました。

冒険を続けるリーフ達とデル城の事件が交互に現れ、結びつき、影の大王の仕掛けた巧妙な罠が次第に明らかになる展開には目が離せません。
最後に最大の秘密が明かされて、全てがスッキリする訳ですが、ジャスミン同様に読んでる方もすっかり「してやられた!」という気分になります(;´∀`)


で、「2」を読んでみて、とにかく感じたのは……

どんだけ、蟲にたかられるシリーズなんだ!? という……。
キモイです…かなり_| ̄|○ il||li

イモムシ、ヒル、ハンミョウ、ミミズ……Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
たかられるだけじゃなく、死体の山にも埋もれたりして。
生理的嫌悪感を与える事にかけては群を抜いてるでしょうorz

だからこそ、この冒険が如何に危険かを、強調しているのかもしれませんが。

そして相変わらず、リーフは『江戸川コナン』にも劣らぬ、超記憶力ですね(笑)
城を出る前に一回読んだきりの「デルトラ年鑑」の一節をどうしてこうも覚えているのでしょう。


 

 

リージャス
ケンカする程仲が良いという典型的な二人(笑)

勇敢で正しい志を持つリーフに惹かれていく、ジャスミンの気持ちは何となく分かるけど。
リーフがジャスミンのどの辺に惹かれているのか、正直良く分からない(爆)
ツンデレ属性に弱いのだろうか?

一緒に危機を乗り越えるうちにいつの間にか……という展開。
「2」では、ジャスミンを愛しているとハッキリ自覚しているリーフ。

「3」は、もう少し甘い雰囲気になると良いなぁ、と期待してます

 


WEB拍手の方へパチパチ頂き、有難うございます!

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なぜ人は苦しくとも生きるのか? なぜ人命は重いのか?
人生に目的はあるのか?

明橋先生のお名前と誇大広告っぽい読者の感想が気になり、図書館で借りてみました。
16才の子の感想もあり、こんなに分厚くて細かい字がぎっしりの本を読むのか??と思いながら読み始めたのですが。

何とも内容は暗くて重いし難しいしで非常に難儀しながら読み終えました。後半からは浄土真宗、親鸞聖人の教えです。
最近、仏教に興味が湧いてきたものの…最後まで読んでも知りたい答えは読み解けませんでした。

自分が余りに凡人過ぎて理解できないのかと不安になり、余所のレビューを読みに行ったら賛否両論。
やっぱり一般向けじゃないようです。

残念ながら明橋先生の文体でもないですし、余計に人生を悩みそうなので普通に悩める人(?)向きではありませんね。

また、シッタカブッタ・シリーズが再読したくなりました。

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早くも梅雨に突入しましたね…。連日の雨で、週末予定だった運動会は中止です。
今日はお弁当持ち登校(通常授業)のため、朝からゼイゼイ言いながら支度をしました_ノフ○

やはり、喘息気味で物凄くダルイのですが、そうも言っていられません。平日に延期してでも運動会は行うそうな。
親子競技、頑張んないとなぁ(-_-;)


そんなこんなで、“はれぶた”の話。

随分前に、アニメで放映されていたのは知っていましたが、ストーリーは全然知りませんでした。
先日、ふと読み聞かせの為に原作を手に取り読んでみたのですが、突拍子もない展開がかなり面白かったです。
小学校低学年向け。

主人公の小学3年生の男の子が、日記を母親に読まれたのが悔しくて、デタラメな未来日記を付け始めるのですが、
それがことごとく本当になってしまうという話。

読み聞かせつつ、親子でビックリ大笑い出来ます。
今度は、はれぶたシリーズを読むのが楽しみになりました。



こんな能力があったら欲しい!!

ぶたじゃなくて、もっと良いものを降らせたい。

好きカプ同人誌とか(爆)



こんな中、ちらほら拍手を頂き有難うございます<(_ _)>

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程々にオタク。ほんの一時期同人活動をしていましたが、最近は、もっぱら子育てに追われ、ネットで萌えを追う日々。
特徴、物忘れが激しい上に、のんびり屋。
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