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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。 アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。 同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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去年の夏に図書館で予約、順番待ちだったのをやっと読むことが出来ました。

     光とともに…(14)


いよいよお姑様と同居するお話でした。唯でさえ、変化の苦手な光君が、お引っ越しや転校…
生活習慣が全然違う上、無理解な姑。

幸子さんの苦労と頑張りは並みじゃないです。
悩んで辛くって、それでも前向きに努力する様子は、何時読んでも「私も頑張らなきゃ」という気持ちにさせてくれます。
大変だけど、一歩一歩がとても感動的で、勇気を貰える所がとても素敵な作品です。

障害を知り、上手く付き合う方法。周囲の人々の理解を得る事。
細かなヒントも参考になるし、親だけでなく教育関係者やその他多くの人に読んでもらえたら良いなぁ…。
今回は成人ADHD(アスペ傾向もあり)の登場人物も出てきて、行動の特徴とか拘りとか才能とか分かりやすかったです。

分からない⇒怖い人・変な人・困った人
と捉えるのではなく。“困っている人”と捉えて、さり気なくサポート、もしくは温かく見守るような人が少しでも増えて欲しいと願います。
理解を得る為の努力は続けなくてはならないですね。

そんな情報を発信するのにも大いに貢献している「光とともに…」。続きをとても楽しみにしていたのですが…。


原作者の戸部けいこ先生が、今年の一月にお亡くなりになられた事を今更知りました。
物凄く残念でなりません。
戸部先生の作品は、『夢戦士シャドウ』とか、かなり初期のものからプリンセスの連載で読んでいました。私にとっては、独特の絵柄と、深い心理描写を表現するストーリー展開で、昔から強く印象に残る作家さんでした。

謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心からご冥福をお祈り致します。

「光とともに…」は未完の遺作になってしまいましたが、病床で書かれたネームを含め、最新刊が出たそうなので、買ってじっくり読もうと思います。
光君が高校生からやがて社会人になって「明るく元気に働く大人」になる所まで、見たかった…。
本当に残念です。

    光とともに…(15)

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全三巻読み終えました…。

感想を書きたいけど、深過ぎて表現するのが難しいです。
あんまり内容が深いので、知らず頭を使っているのか読んでいると眠くなってきます。
昨日は本能のまま、素直に寝てしまいました(^_^;)

    


簡単に書くと。人生で様々なことが起こる度に、迷い悩むシッタカブッタ君達を例えにして、ブッタ様(ブッダではない)が読み手に物事の真理を考えさせる…という話でしょうか。
分かりやすい例えを用いた四コマ漫画なので、読み進める事は決して難しくはないけど、答えを見つけようなどと考え出すと、どんどん深みにハマります。

それにしても、“シッタカブッタ”とか“カイカブッタ”“イイコブッタ”とかネーミングが上手すぎる。


『言葉はものごとの一部しか表現できない』
『一部しか見えていないのにそれが全てと思い込む』

ものごとの考え方も見方も、言葉という狭い枠に嵌めて表現したり。
自分が全て正しく見ているつもりになっているけど、「こうある筈だ」という考えに囚われていて正しく見えていなかったり。
それは便利でラクな考え方ではあるけれど。
間違った見方をしている事で、簡単に答えを出してしまう事で、悩んだり疲れたりするもとになっているのかもしれない。
絶えず変化を続ける自分の心に振り回されて、疲れちゃう。自分って何だろう?

もうここまでくると「あ~分からん」と眠くなってきます(苦笑)
でも、何事にも囚われない生き方がしたいなぁと思いました。

『しがみついてばかりいるのも しがみつかないことに しがみついているのも どちらも病』

生きていると悩むような出来事に常にぶつかるけど、悩みぬいて自分を探すことが生きることそのものなのかも?
今更ながらこの本で初めて、四苦八苦の詳しい意味を知った私です。
悩んだり苦しんだりしながら生きているわけだけど、ものの見方を変えれば自分がラクになるのかもしれない。
好き嫌い、幸福不幸に囚われない、あるがままを受け入れる覚悟。

そんなことを考える切欠を与えてくれる本です。
…と、こんな短く纏めても全く伝えられないので、一読をお勧めします。
多分、長い人生の中でも読む時期によって、受け止め方も様々な本だと思います。
時間を置いて再読したいです。

↓こちらは姉妹編? とにかく絵が可愛らしくて好きです。

    


次は、手塚治虫の『ブッダ』を読もうかな。

拍手有り難う御座います!! 元気出ます
皆様に感謝感謝です。

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ねないこだれだ

寝ない子はオバケの世界へ連れて行かれちゃうんだぞ~。
幼い頃から読み聞かせ、常套句になっています(^_^;)
こんな可愛い絵柄でも、ちゃんと怖いらしい。

…という訳で、上の子達は九時半に就寝してくれる訳ですが。

一番の宵っ張りは、ひかたん(1才・次男)です。

11時~12時とか当たり前。今日も寝てくれないので何も出来ませんorz
そんな訳で日記もこんな時間に更新です。

明日から、たいちん(8才・長男)は学校へ。

やっと、『遊んで』攻撃から解放されますヽ(´ー`)ノバンザーイ☆


拍手有り難う御座います! FF7に一票頂きましたvv 以下お返事ですv

4/4 23:47 某様(笑)

お祝いコメント有り難う御座います。ゆる~く続けて、やっとこの数字を拝めたので感慨深いです。あれ? 踏んだの、てっきり貴女様かと思いました。…残念ですね~、無理難題なお題でも頂戴しようかと…(←え)
まぁ、これからも7を好きであり続けると思うので、宜しくお付き合い願えたらと思います。
それにしても『ばっちーん☆』って(笑) かえって年代がアレです(爆)
それから、例の件ですが。ファイルのバックアップ無いんですか~? 勿体無かったですね(;><)でも、失敗は成功の元。これに懲りずに頑張って下さいね。


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アニメの方で子供がハマってから、原作の方を図書館で借りて毎日読み聞かせています。
現在50巻まで出ています。我が家ではようやっと、9巻に突入です。全巻制覇は大変だなぁ(^_^;)

      

幽霊屋敷レストラン 殺人レストラン お化けパソコンレストラン


子供って、何故か怖い話が好きですね…。
たいちん(7才・長男)によると、学校の図書室の方でも人気で借りられないそうです。
ウチの子達も物心ついた頃から、数々の怖い話の本を読み続けていますので、
『怪談レストラン』を読んでいても「これ知ってる!」な話も多いですが。

大人が読んでも十分怖い話や面白い話、不思議な話が多く、楽しめます。
日本の昔話から都市伝説、世界の民話など、幅広く怖い話が集められていて興味深いです。
怖さにも何種類かあって、オバケや妖怪を見て「ギャー」ってなるのと、後でゾワ~っとくるもの、スプラッタ風の気持ち悪さ、機械が予想外の動作をするのも怖いですね。

でも私が一番好きなのは、メニューの中の料理の説明。
怖面白くて、読んでいてつい「え~!? これ食べたくないね~」と言っちゃうような
凝ったフレーズが多いです。
“魔女を丸ごと煮込んだイタリア料理。トマト味です。”
なんて、さらっと書いてあるんですけど。想像すると……。

せがまれるままに、怖い話を寝る前に読み聞かせて、誰よりも怖がって一人で眠れない たいちん(笑)
昼間でも、トイレの電気、階段の電気を必ず付けて消し忘れるのは何とかして欲しいものです。妹の方が、暗い部屋を突っ切って一人でトイレに行けるのに(;´∀`)

そんなに怖いなら読まなきゃいいのに、それでも読んで欲しい子供心って面白い。


拍手有り難う御座います!!
妄想突っ走った萌え語りって、自分以外の人間にもウケてるのか…
と、分かって安心しました(∀`*ゞ)テヘッ


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読み終えて感じた事を記録しておきます…。


「お兄ちゃんだから頑張って歩いて」「お兄ちゃんだから譲ってやりなさい」

一般的に子育てにおいて、やっちゃいけないとされる言葉掛け。それがこの本の中で出てくるのが、まず気になった。
普通、お兄ちゃんにばかり我慢を強いるのは、反発や反抗心を生むと良く聞くけれど。

でもその後、少しでも歩いたら
「けんちゃんは偉いなぁ。やっぱりお兄ちゃんやな」
と、必ずお兄ちゃんの心を立てるお母さん。こういうのは、母親の視点で見ると「わかるわかる」なんて感じ。

著者はこの台詞が大好きだったと書いている。
「母に褒められたい一心で、母に心配させたくない一心で僕は一生懸命お兄ちゃんらしくするように努めた」

ここで、このお兄ちゃんがまだ19という若さで“長男として”“家長として”ここまで頑張れた理由が分かった。
心の基地がしっかり出来ていたのだろうな。
このお母さんは本当に素晴らしいお母さんだと思った。
ただ、家族を優先し、自分のことを後回しにした為か、早世する事になってしまったけれど。
このお兄ちゃんは、そんな強くて優しくて頑張りすぎてしまう所が、お母さんにとてもよく似ている。

そして、お父さんが見つかった経緯が凄い。本当にこんな事があるんだなぁと驚いた。

兄弟の絆・家族の絆を強く感じさせる一冊です。


ホームレス大学生

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光とともに…(13)

図書館から借りてきて、13巻まで読み終わりました。

何というか、このマンガは様々な家族の形態や人との係わり方が出てくるので、本当に考えさせられます。

障害、差別、偏見、虐待、いじめ、ドメスティックバイオレンス、介護などなど……。

人生いろいろ、だなぁ。

外側から見て、どんなに上手くいってそうに見えても、皆それぞれに問題を抱えて生きてる。大体、真の健常者なんて居ないようなものだ。それなのに、人を羨んだり妬んだりって嫌だ。

皆、良い時も悪い時もある、いつか死ぬ時にはプラマイゼロになってるに違いない、というのが私の持論です。

でも、自分がしんどい時はついつい「何で私ばかり大変なんだろう。」って考えちゃいますよね。このマンガの主人公、自閉症児を育てているお母さんもそんな思いに駆られることもあるようで、凄く人間らしくて共感してしまいます。でも、子供や家族の為に頑張っていて、必要とされ求められている中に幸せが見出せる。

様々な問題に対する対処法のヒントにもなるので、人生の参考書みたいなマンガです。

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子育て支援本は数あれど、これはお勧めです!!


あふれるまで愛をそそぐ

今まで平井信義先生の本も阿部秀雄先生の本も読んできましたが、本吉圓子先生の本が一番分かりやすいと思います。
やはり、50年に渡り直接園児に係わってきた経験はリアルです。
それに女性の視点から捉えた、場面ごとの子供の心の動きが細かく伝わってきます。

沢山スキンシップをして甘えさせなさい、抱っこをして話を聞いてあげなさい。
子供の気持ちに共感しなさい……。

大体、どの本にも書いてあることで、この本ももちろん基本なのですが。
それだけだと、日常に沿って、家庭の事情に沿っての対応が分かりづらかったりするんです。
それが
“こんな場合はこういう風に働きかけて、子供がこう反応した”という実例が具体的に何例も何例も書いてあるのが、想像しやすく納得出来るのです。

落ち着きが無い、おねしょが続く、朝の支度がグズグズする…なんて子供の困った行動は甘えが足りない為だそうです。
親が愛情を掛けているつもりでも子供に上手く伝わらないせいでもあり。甘えと甘やかしを履き違えているせいでもあったり。

子供が「お外に行きたい」「~~するから、見てて」とか小さな望みを言っても、
大人の都合が優先で「後でね」だったり、チラッと見て終わりだったり。
ちょっと自分にも心当たりがあったりして、反省しきりです。
「二歳でも一歳でも大人の言うことが分かる。一つの人格として子供に真剣に向き合う事が大事」
という事が書かれていて、ハッとしました。
私も、所詮子供と軽んじてしまっていたんだなぁと。また、自分の思い通りにしようとしてしまうのもいけませんね。

我が家の子供達を振り返ると、やっぱりもっともっと一人一人に手間を掛けてやらなければと感じました。

たいちん(7才・長男)は、0~1ヶ月の頃夜泣きが酷かったのは今思えば私のイライラを感じ取っての事だった(←出産見舞い客が引っ切り無しに来ていた&爺婆の過干渉)
1歳9ヶ月にして、出産入院する私と離れて過ごし、帰ってきたらやたらと言葉を話すようになっててビックリしたな…。注意を引きたかったのかも。
赤ちゃん返りはしなかったけど、常に妹を苛めているので、母を独占したい気持ちの表れのような気もする。
3歳で保育所に預けだした時には、何故か私の元を離れ「ばばと寝る」と言い張り、
「母が寂しいからおいでよ」と言っても、1ヶ月も帰ってこない夜が続いたっけ。
これも“何で自分だけ預けられるんだろう”とか考えた末の、寂しい気持ちの表れだったのかな。

入院する前、保育所へ通う前、“どうしてそうするのか”“あなたの事が大好きだよ”と、もっと話してあげれば良かったな。
そういう色々があって、長男との仲は、こじれにこじれている現在です(^_^;)

まりりん(5才・長女)は、とにかく「母大好き!!」と毎日飛びついて来て、素直に抱っこを
せがむので分かりやすくて良いです。
が。どうも必死に振り向いて欲しいという感じがします。
まりりん は時々おねしょをするのですが、「おねしょをする子は寂しさを口に出せない優しい子」とこの本で知りました。
手の掛かるお兄ちゃんと赤ちゃんの間で、我慢してくれているんだね、と思わず涙。

ひかたん(0才・次男)は、今の所 一番穏やかに過ごせているとは思うのですが…
遊んであげないと、噛み付きに来る(痛)

やっぱり皆が一対一で構って欲しいんですよねー。中々難しいのですが。


ひかたんが泣くので、この辺で時間切れ。
戴いたバトンもあるのですが、気長にお待ちください<(_ _)>

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桜 雪乃
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らくがき・ゲーム
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程々にオタク。ほんの一時期同人活動をしていましたが、最近は、もっぱら子育てに追われ、ネットで萌えを追う日々。
特徴、物忘れが激しい上に、のんびり屋。
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