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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。 アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。 同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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「やわらか戦車」シリーズは以前から好きだったのですが。
ゲームに夢中になっている間に、こんなのが創られていたとはΣ(・∀・;)

↓……知らなかった。

special_09.gif


何とも、力の抜ける面白さが大好きです。
多才なラレコさんのセンスに、相変わらず驚かされっぱなし。
それにしても、手塚プロ……あっちこっちでコラボ企画やっているんですねぇ。

(Wikipediaより)
『やわらか戦車』(やわらかせんしゃ)とはラレコ制作のAdobe Flashによるアニメである。またはその作品で登場するキャラクター。


DVD やわらか戦車  マシュマロマスコット ベビー

ベイベの無邪気な野望が好き(笑)

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ようやっと、『ミッドナイト』を読み終わりました。

時間が掛かったのは…正直、地味…なせいかな…。いや、面白いんだけど。
深いメッセージ性とか、ミステリー調だったり、オカルトだったり…
不思議現象満載なのは、流石。こんな謎めいた話が大好きだったんだろうなぁ、と
何時も感じる。(まだ、そんなに多くの作品を読んだわけじゃないですが。)

ただ、「萌えるか」という観点で見るのは邪道なのですが。
私には少し物足りなかったです(^_^;)
恋愛要素少ないです、ときめきが足りない。
主人が言っていた、ミッドナイトの良い男っぷりも良く判るのですが、
イマイチ惹き付けられないのは何故だろう??

ミッドナイトって一途だし、義理人情に厚くて、結構自分から首を突っ込む、
お節介屋さんな奴。
最初はBJに「お前さんと私とは似たところがある」って言われてたけど。
似てる所って、肩書きが嫌いで無免許なとこ位じゃ……。つーか似てないんじゃ??

『他人なんか寄せ付けないオーラ』を放っているBJが、何故かあちこちの女性に想いを寄せられ。
結構、懐っこいミッドナイトなのに、女性関係は寂しい感じで。
いや、そういうテーマじゃないんでしょうが。
ちょっとカササギ運輸のお嬢さんが、報われなくて可哀想だったなぁ。

的外れな読み方ですが、「“男の魅力”って何だ?」と疑問に思ったので、
そのことについて。
多分、女性は男性の二面性に惹かれるのではないか…と思うわけです。
二枚目半ってやつ。

だらしないと思ってたら、いざという時、カッコ良かったり。
ひたすら強い人だと思ってたら、内面に脆さを隠してたり。
大人の落ち着きの中に、意外な少年っぽさを感じたり。

“私だけが知ってる顔”に優越感というか、征服欲というか…魅力を感じるのかな。
マンガなら、その顔を暴いてくれる相手が必要なんですよね。
『ミッドナイト』では、エリカ(ミッドナイトの車)が、その役割を果したらまた違ったでしょうけど。
他、洋ドラマに先越されて出来なかったんでしょうね。
そういうのも見たかったな、「恋する車」。

その点、BJにはピノコが居るわけで、BJの人間っぽい部分をどんどん引き出して
見せてくれる所が、良いんですよね。
しかし、『ミッドナイト』におけるBJは、“神か悪魔か”な立場のみで描かれている気がします。
極力、人間性を抑えた印象…。
「通行人を一人、轢き殺して連れてくるかい」とか平然と言っちゃうBJ ( ̄口 ̄|||
たまたまアニメ版を見た後なんかだと、そのギャップが物凄くて笑えます。


(以下、最終話ネタバレ注意)

「こんなラスト在りか!?」と噂の最終話を読んで。
確かに強引な……絶句。『七色いんこ』もラストが急展開だけども、これは…。
沢山の伏線が、勿体無いような。

これは、BJで言えば『○○○と○○』そのまんまじゃ……。
ただ、どちらの人格も失われてしまう点が、死んでしまったようで哀しい。
BJは全ての経緯を知っていて、この手術を迷い無くする所が凄い。
BJのキャラクターについては、スターシステムで「こういう役の1つ」と捉える方が良いかもしれない。

ミッドナイト(4) ←最終話収録、文庫版

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読み終わって返却し、今手元にありませんが。
今更感想。……面白かったり、ついて行けなかったり(苦笑)な感じでした。
話によって印象がまちまちですね。

千里刑事が色っぽくて好きなんですが、意外と出番少ないんですね。
しかし、あの制服は狙ってるとしか…。
ピッタリしているパンツのシワを描かないから、生足に見えるし。
上着のポケットの飾りボタンの位置とか。
遠目の描写でポケットを簡略化して描かない事が多いから(意図的?)、
なんかイヤラシイ感じに(*´Д`)

コミックス3巻当りまでが一番面白いかなぁ。オルガが帰らぬゴドーを待ち続ける話とか切なくて好き。

ブルー・カーのエピソードも話の展開が好きです。
この車の構想が、まるきり『ナイトライダー』にそっくりなのでビックリしました。

※【ナイトライダー】…1982~1986年に米国で放映された特撮。
電子頭脳搭載の(←意外とお茶目な性格)スーパーカー「ナイト2000」を駆使して主人公が巨大な陰謀に挑む。
車体は、ロケットランチャーの直撃も耐えられる。

電子頭脳のプログラムミスで殺人カーになる…って話が、「ナイトライダー」でもあったんですよね。
でも年代的に「七色いんこ」の方が、微妙に先? なのかな。
手塚先生は「007」のボンド・カーのイメージだったのかしら。

『ミッドナイト』に出てくる車も、設定が似てるなぁと思ったら。
こちらは、バッチリ時期が被ってて。

しかも、最初の構想は
「超能力を持つロボット自動車が活躍するというSF的設定でしたが、
外国のテレビドラマに似た設定のものがあるため、タクシードライバーの人情ものに変更されました。」
と紹介されているので、時代背景が分かってニヤリとしてしまいました。

まだ、『ミッドナイト』は未読なのですが、BJファンなら読まねばなるまい。

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連休中に子供と鑑賞しました。
単純に子供も楽しめるし、ミステリー調なのも面白かったです。

あれ? でもあんまり思う所はなかったかな。
細かい所ならいくつか。

・ピノコの声が富永みーなさん。(今のカツオ役の方)声が、より若くて可愛らしかったです。

・ロックのサングラスがゴーグルになってる。

・サファイアの服のデザインがエロい。おしりが凄く気になった(爆) 下着はいてな…いやいや“ふんどし”???

・写楽の声が以前のスネ夫(笑) 私の中では、伊倉さんで定着しているのでちょい違和感。

・20分以上も尺をオーバーしたという、絵コンテの方が面白かった……(そりゃぁね)

カットされてしまったのは、海の生き物や小鳥の描写(鳥類図鑑のように丁寧でビックリ。)
ミリーの夢見る人魚のシーン。結構多かった、BJとヒゲオヤジのやりとり……等。



M.E-1.jpg

↑身分証をズラリと並べても、乗車拒否されるオヤジと対照的に、「シャイロックの主治医」の一言でOKなBJ。
ヒゲオヤジを召使いと言って、連れて乗車するBJと怒るオヤジのやりとりが笑えます。



M.E-2.jpg

↑捜査に行こうとするオヤジに、「逃げるのかね」と聞くBJ。あくまで金を取るまで離れない気です(笑)



M.E-3.jpg

↑車内でハムエッグの死体が消えた。それを懸命に説明するオヤジが、なんか可愛いです。でも、それをBJに言ってもねぇ。

「バカバカしい。わたしァ、そんなことに興味なんかねえんだよ。」
「わたしが気にしてるのは、いつおまえさんが治療代を払ってくれるかっていうことでね」

やはり、「金」です。ホントしつこいなぁ、先生……(;´∀`)

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ブログデザインをいじりました。
ピンクにも飽きてきたので、新緑色です。お散歩すると、緑がとっても綺麗で
良い季節ですね。


さて、初見から随分空いてしまいましたが、『火の鳥2772』の感想を書きたいと
思います。
まだ未見の方、ネタバレの上に、分かりやすく内容を説明する技量も無いので
ご了承下さい。ただのツブヤキですので。


あんまり思う所が多くて、今回は主人公ゴドーとオルガに絞っての感想です。





まぁ、見るキッカケとなったのは、もちろんゲスト出演のBJを見る為だったのですが…。
主人公ゴドーの赤ちゃん時代から始まる物語だったので、すっかり母親目線で作品を
見ることになってしまった私です。
それゆえ、あのラストは感慨深過ぎて中々頭の中の整理が付きませんでした。

試験管ベビーで産まれたゴドーは、一切の管理をコンピューターに任され育つのですが…。
哺乳も、怪我をして泣いた時も、勉強も…全てが無機質な機械相手。
涙を滲ませながらクッションを抱きしめるゴドーを見ていて、胸が詰まる思いがしました。

いずれは、宇宙パイロットにする為だけの管理な訳ですが、こんな育ち方でどんな
人間が出来るのだろうとハラハラ見ていました。

それが私の懸念を大きく外した、心優しい青年に育ったのには驚きました。
宇宙パイロットとしての成績は優秀でも、異星人は殺せない。「花を折ったら駄目だ」なんて細やかな情を見せたり。
それが、もともと備わった性格だったのか……。

普通、コミュニケート能力や思いやりの気持ちは、他者との係わりで育つものです。
ゴドーにここまで温かい神経を通わせることが出来たのは、
子育てロボット『オルガ』のおかげではないでしょうか。

オルガは、変幻自在、オールマイティなロボットですが。
最初、幼いゴドーの警戒を解くために尺とり虫をして見せる所で、
「プログラミングにしては細かい!」と思ってしまいました。

オルガが、プログラムで動く唯の機械と見なすか、学習プログラムにより感情が発達すれば人間同様と見なすか…。このテーマは、昔からあるんですね。

ゴドーもオルガに対して、家族や親友の扱いなのですが、やがて生身の女性に恋をします。
それを見守るオルガに、嫉妬や寂しさの感情が見え隠れします。後に怖いという感情さえ芽生えさせゴドーを驚嘆させるのですが。

前半のゴドーには、オルガに感情が在る事、自分に向けられた真の愛情にも気付かないんですよね。

多分、人の温もりや心を通わせる事を初めて知ったゴドーには、オルガが唯のロボットだと映ってしまったのでしょう。

「ぼくの欲しいのは人間の女の子だ!」と言われ、落ち込むオルガ。
オルガが「人間になりたい」と思っていたか明示はされませんでしたが、
ラストシーンに繋がる所です。


ゴドーがはっきり自分の気持ちに気付くのは…オルガを失ってからという皮肉。
「俺はオルガを愛してたんだ」打ちひしがれるゴドーの前に火の鳥が現れます。

火の鳥2772 -1.jpg←手塚治虫絵コンテ大全6より


火の鳥によってオルガが復活して、めでたしめでたし…かと思いきや。
ゴドーは、滅び行く地球の身代わりに自分が死んでもいい、と火の鳥に願うのです。


そして号泣のラストシーン。・゚・(ノД`)・゚・。(反転)

ゴドーの亡骸を横たえ、傍らに寝転ぶオルガ。オルガの身体から火の鳥が離れ、
また焼け焦げの痛々しいオルガに戻ります。その後、2人に異変が…。

赤ちゃんの姿で生まれ変わるゴドー。オルガは、人間の女性に!
泣いているゴドーを慈しむ様に抱き上げるオルガ。

見ている私は、もう滝の様な涙が止まりません(TдT)
ゴドーは、やっと温かく柔らかい人肌に抱かれて、赤ちゃんから遣りなおす事が
出来るんだ…。

オルガも、やっと望んでた人間になる事が出来て、ゴドーの温もりや息遣いを肌で
感じる事が出来るんだね…。


と思うともうダメです。
これ書いてるだけで、また泣けてきます。


もっと若い女性でしたら、ゴドーとオルガの恋に共感するのでしょうけど。

この2人の関係も、一言では言い表せない関係です。親友であり、恋人であり。
でも、全てを超えた無償の愛をこの2人には感じます。親子と言うと少し、違うんですが。


手塚先生によると、この物語は「ピノキオ」のパロディだそうです。
私にも、主軸はゴドーとオルガの心の触れ合いであって、
火の鳥との対決や、地球を滅亡させる人類の愚かさは、物語上のスパイスでしかないんだろうなぁ…という印象です。

ピノコもいつか、願いが叶う日が来るのでしょうね。

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最近、色々頼まれごと・仕事など溜まりつつありますorz
年度代わりは、何かと遣ることが多いのですが、逃避気味です(;><)
(ネット遣りすぎでしょう雪乃さん…)

バトンも頂いていますが、じっくり答えたい内容なのでまた後日になりそうです。


で、今回は図書館シリーズ第二段(笑)

新年度から、パソコン・モバイル予約が出来るようになったことは、前回書きましたが。
実際、蔵書を検索して見るとあるわあるわ、宝の山です!!
それを見ている私の目の中には、キラキラお星様が光ったと思われます(笑)

真っ先に「手塚治虫」で検索掛けました(#^.^#)

で、驚いた事。

なんと500冊余り出てきました!!

全ての漫画作品が読めるのです。流石、神様の作品は文化として認められている!
読みたい作品は数あれど、揃えるのは保管場所的に不可能…と感じていたのでかなり嬉しいです。

とりあえず、主人は火の鳥シリーズを読破したい様子。
私は「七色いんこ」が読みたいです。

でも、まず予約取り寄せた本は………。

「手塚治虫 絵コンテ大全3 バンダーブック」
「同 4 マリン・エクスプレス」
「同 6 火の鳥2772」

の3冊です。全て、BJ絡みの作品ですね(笑)

これが、“ハリポタ”並に分厚い本でして、全てに目を通したわけでは無いですが、
その完成度の高さに驚くばかりです。

自分も、アニメーション研究部に居た頃、プロの絵コンテを見る機会がありましたが、
手塚先生程、完成品に近く描き込みされた絵コンテなんか、見た事無いですΣ(゚д゚)!

このまま、原画に使えそう…と思ってしまいました。
普通、絵コンテって、状況と動きのイメージ、カメラワークが他スタッフに伝われば
良いのであって、こんな細部まで(コンピュータの配線とか、小物)
描き込まなくても良いのでは…。キャラクターも丁寧に微細な表情まで描かれてますし。

如何に、完璧主義者だったのかが伝わってくるものでした。
「マリンエクスプレス」を
テレビで放映している最中に手塚先生は、まだ絵コンテを切っていたという話
ですが、(他スタッフが、コンテを待たずに完成させた)確かにこれじゃ、そうなるだろうなぁ…。


先日「火の鳥2772」を見たのですか、あまりに色々考える所があったので、絵コンテの話を交え、また後日じっくり書きたいと思います。

今、時間を買いたい位です。(皆さんそうですよね…)


ついでに、図書館で驚いた事。予約本引取りコーナーに「ナルト」
(ジャンプコミック)がΣ( д)^^^゚ ゚

「ここは、漫画喫茶なの!?」
びっくり。今時の図書館ってこうなんですか?

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真面目な お話。
先日、仕事に向かう途中にラジオで耳にした話から。


アフリカでは、子供たちが小型武器を持って戦い、毎年50万人、毎分1人の命が
その小型武器によって失われている……という現実。

『ぼくは13歳-職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら―』
という本の中から、メッセージが紹介されていました。

内容を詳しくは覚えていないのですが…

凄惨な光景を目にした少年兵の心の叫びが、胸に刺さりました。
そして「お母さんに会いたい…」という部分で涙してしまいました。
子供を持つと、本当に涙腺が弱くなります。

まさに『戦争はなおも続く』

対岸の火事の様に、戦争未経験の私達は無関心になりがちですが。
手塚先生の作品を通して、「命の重さ」について考えを廻らせてしまいます。
(冴えない脳みそですけどね(^_^;))

『アドルフに告ぐ』を読むまで、パレスチナ問題の経緯など詳しく知らなかった私です。
遠い国では、毎日生死に直面している子供達が沢山いるんですよね。
分かっているつもりで、改めて気付かされます。

現代の日本では、他人の事なんて構っていられないし、生死の認識はとても軽いのではないでしょうか。
平気で「死ね」とか言いますものね。


「ラストメッセージ」の内容でも、手塚先生が「今の(1980年代)子供が分からない」
と仰っていたのが印象的でした。
ゲームで、敵を倒すこと(戦争・殺人の疑似体験)を楽しむ子供…。
今やゲームは、当たり前に大人も子供もしてますが(^_^;)

やはりその影響でしょうか? 
「一度人間を刺してみたかった」なんて言う少年犯が現れ始めたのは。
しかも「刺したら血が出るとは思わなかった。」なんて発言があったり。

手塚先生が先を見越して危機をマンガで訴え続けた、というのは
本当に神様みたいだなと思ってしまいます。
これから先、『火の鳥・生命編』みたいな空想に止まらない本物の殺人ゲームが
流行したら、怖いですね。


そうならない為に、自分に何が出来るか、子供達に何がしてやれるか……

非常に悩みつつ、この辺で失礼します。
纏まらない長文で、失礼しました<(_ _)>

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プロフィール
HN:
桜 雪乃
HP:
性別:
女性
趣味:
らくがき・ゲーム
自己紹介:
程々にオタク。ほんの一時期同人活動をしていましたが、最近は、もっぱら子育てに追われ、ネットで萌えを追う日々。
特徴、物忘れが激しい上に、のんびり屋。
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