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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。             アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。                            同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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学童保育での事故は1年間で227件、骨折が8割…厚労省調査 

こんなニュースを見て、我が家の場合を思い出しました。

たいちん(長男・ADHDっ子)が一年生~二年生の7月まで利用していたのですが。
とにかくケンカ、怪我させたり怪我したりが多かったです。

その頃の私は、3人目の妊娠→出産→乳児保育しながら仕事をしていた時期だったので、身体的にも精神的にもしんどかったので利用していました。
でも、とにかくトラブルが多く、相手の家に謝りにいったり、指導員の先生にイヤミを言われたり…
お迎えに行く時、「今日は何も言われない(悪い報告がない)といいな」と無駄にドキドキしたものです。

そして、そんなこんなに耐えられず
「高いお金を払って、子供を預けているのに、全然安心できない!!」
という気持ちで利用を止めたのでした。

私が利用していた学童は学校に併設されたもので、地域的には過疎が進行しているところだし、都会に比べれば“過密”というほどではないと思います。
一部屋しかなく、多い時で利用者は30人くらい。そこに指導員が2~3人。
それほど、目が行きとどかないものでしょうか? またケンカを発見しても仲裁出来ない指導員の力量不足を感じます。
上から抑え込む様な口調で指示を出す指導員さんも居て、そんなんじゃ全然子供達が落ち着かない様子だったし。命令じゃなくて、信頼関係で自発的に出来るようにして欲しい。

「○○くんは力も強くなってきたし(←それでも7才の力程度なのに…)、私達も蹴られたりして怪我しかねない」と指導員の先生に言われた時、
「こりゃダメだ」と決定的に感じた瞬間でした。

また、たいちんの場合、当時6歳で正式な診断が受けられないものの“ADHD疑い”というレッテルの所為で、何か問題が起これば『たいちんが悪い!』という目で見られるのが辛かったな。たいちんが怪我させられても、謝罪される事は少なかった。

周囲の親の目、指導員の目が冷たい事。
今、考えてみれば、その学童に通っている中にウチの子以外にもADHDの子が居たんですけどね…(-_-)

“発達障害は個性だから、もっと愛情を掛けて見守るべし”などと親に向けて言う人が良くいますが、個性を受け入れて努力している親子の方が多い気がします。
その言葉は当事者ではなく、周囲の無理解な大人に言って欲しい

たいちんが利用を止めてすぐ、指導員さんが「発達障害児を含めた指導」という研修を受けてきたらしく、「今思えば、私達ももっと出来る事があった。悪い事をした。」と言われたけれど、もう遅いっちゅーねん!!
と内心で怒りを増したものです。

障害児であろうがなかろうが、指導員さん次第で事故もトラブルももっと防げるのではないかと思います。その点、保育所の保育士さんの方がよりプロフェツショナルな対応をして頂ける事からも感じます。
事故や怪我の多さから、指導員の質が分かる学童保育。

学童保育の指導員の指導力向上を求めます。

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