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オタクな母が、日々の萌えや子育て等綴るブログです。             アニメ・漫画・ゲーム語りから日常の色々まで。                            同人、二次創作に理解がある方のみ閲覧して下さいませ。
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ほんとにあった怖い話。
明日放送だそうですが、タイムリーというかなんというか…先日、主人もほんとにゾクッとするような怖い目にあったそうで。

↓一緒にゾクッとしたい方は、続きをどうぞ。




それは、夜、会議の為に一人出掛けた日のこと。
初めて訪れる場所の薄暗い駐車場に降り立ち、車から離れようとした時、背後から…

「こんばんは」と、女性の声。

あぁ、先に来た誰かだなぁと思い、こちらも挨拶を返しながら振り返ると
……奇妙な事に誰も居ない。

おかしいな、空耳だったかな? と、辺りを見回していたら……












「…… 聞 コ エ タ ノ … ?」



と、今度は、人ならざる声が……。ゾワッと一瞬にして総毛立ち、硬直する。
そのまま振り向けないでいると、ちょうど知り合いのHさんが到着して声を掛けてきた。

「なぁ、今、俺の近くに誰か居た?」
「いや、誰も見なかったけど」

確かにそこには誰も居なかったのに、あの女の声は何だったのだろう。

疲れている所為だと思い直し、薄ら寒い思いで、会議室に入った。
しかし、奇妙な出来事は、まだ終わってはいなかったのだ。

その後、会議中でも突然“ガタン”と不可解な音が度々聞こえ、皆で居心地の悪い空気を感じ取ったという。

あそこには、絶対何かがいる…。



主人は無事に帰ってきましたが、もう、あんな所は二度と行きたくないと言っていました。
その話を聞いて、「まさか、憑いてきてないよね…」と、またゾワワ~と寒くなった私達でした
((((;゚Д゚))))

ちなみに、どちらも霊感体質では無いので、そういう話は初めてです。
偶々、波長があったのか何なのか……。


拍手有難うございます。「FF7が好き」に一票頂きました。
最近、同人誌を読み返したりして他の方の素晴らしい作品に触れる度に、惚れ直して胸がぎゅっと苦しくなります。
大好きなんだけど、なかなか表現出来なくてもどかしいです。

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ホントにあった怖い話/1
「さて、今年も“ホントにあった怖い話スペシャル”スタートです」
「はいッ! ゴローさん!」
「ゴローさん、なんで九月に入ってからやるんですか?」
「夏休み中だと皆宿題でヒイヒイ忙しいだろう?」
「あたしは七月中にやりました」
「塾の合宿があるから七月中にやるのは鉄則よねェ」
「ウンウン。勉強しないと将来いいところへシュウショクできないわよって、ママがうるさいんだもん」
「あー、あんたんとこパパがリストラされたんだっけ。チュウコウネンのサイシュウショクはムツカシイんだって? 大変よねェ」
「一度セイシャインから転落するとハケンかパートかアルバイトしかないのよってママが鬼みたいにいってた」
「で、どうなの」
「今は仕方ないからママがデアイケイでバイトしてる」
「えー、どんなバイト?」
「なんかお風呂入るんだって。で、いいトコ? でパパが助けに行くんだってさ」
「そーなんだー」
「パパいいとこあるジャン」
「デアイケイって何?」
「──オホンオホンッ! 皆、夏休みというと行きたくもないおじいちゃん、おばあちゃんの田舎に行かされてホン怖見たくても見れないだろう? だから九月に──」
「えー。ボクは海外行ってました」
「えー、どこどこ?」
「バリ島」
「ウチ、イギリス行く予定だったんだけどボードー起きちゃったからハワイに変更になったの」

→ 続く
エロケービーフォーティーンエイト →続く 2011/09/04(Sun)15:57 編集
ホントにあった怖い話/2
「ゴローさんは?」
「ボクはねェ、この夏はそれどころじゃなかったんだよ」
「どうしたんですか」
「ボクもついに身近な人が怖い体験をしてね……」
「あっ、ゴローさんが黄昏てる!」
「遠い目をしている!」
「何があったんですか? ゴローさん」
「……事務所のシャチョウサンの家に見知らぬオトコが出現してね……」
「あー! それ知ってます! ニュースで聞きました」
「ショチョウサンが家に帰ってきたら知らない人がいたんですよね?」
「えー、でもウチの学校じゃ皆アレはシャチョーサンのムカシのオトコだろっていってます」
「ヤラれちゃったヒト?」
「ヤラれて捨てられたんだろって皆いってる」
「ウチとこもそう」
「事務所に入っただけでヤラれちゃうってホントですか? ゴローさん」
「ボクはデビューをエサにヤラれちゃうって聞いたけど」
「蛇にーずは皆シャチョーサンにヤラれてるってホントですか?」
「ゴローさんもヤラれちゃったんですか?」
「じゃあ黄ムタクもヤラれちゃってるんですか?」
「──さ、それはさておきボクはそれを上回るもっと怖い体験を今月になってからしたんだ……」
「無理やり話の矛先変えられたね」
「それはなんですか? ゴローさん」
「タツヤが捕まってね……車のCMはもうウチの事務所には当分来ないなあ……」
「あ。ゴローさんがまた遠い目をしている!」
「なんか疲れた笑みを浮かべてるよ!」
「心霊現象かしら?」
「しっかりして! ゴローさん!」
「ゴローさん! そんなときこそ“ホン怖五字切り”ですッ!」
「皆でシモネタよしこ先生を呼びましょう!」
「なんか名前違くない?」
「予算の都合でそこらのおばちゃんになったんだって」
「テレビ局も不況なんだ」
「せちがらい世の中ねェ……」
→ 会員no.69(しっくすないん)のちびちゃんです 2011/09/04(Sun)16:00 編集
怖ッ!
勢いよく叩いたら送信されてしまいました……orz
すみません。これと同じタイトルのコメント(三番目の)削除して頂けますか。こちらからはできなかったので(汗)

雪乃さんの話があまりに怖すぎてSSしました。
ネットなら誰かの作り話だろうとも思えますが、ご主人様の体験談だけにリアルすぎて笑えません……(涙)
chibi 2011/09/04(Sun)16:11 編集
Re:怖ッ!(09/02)
chibiさん

怖すぎてSSが書けちゃう程でしたか?
時事ネタが面白すぎて、大笑いしていたら確かに怖くなくなりました(笑)
ありがとうございます。

そうそう、テレビやネットで怖い話を見るのは結構好きなのですが、実際に自分の身の回りで巻き込まれたりするのは、断然勘弁して頂きたいものです(;><)

関係ないって思えるから、安心していられるのですものね。

信じるとか信じないとかより、自分の中で湧き起こる“怖い”と思う気持ちが止められなくなるのが一番困ります。暗闇とか、窓とかがやたら気になったりして。

でも、勝手に想像を膨らませて怖くなってしまう事が殆どなので、気にしないのが一番です。

私は、「そういうのには鈍感だから大丈夫」なんて、妙な自信だけで生きています(^_^;)

とりあえず、今回は何も障りが無かったようで良かったです。ご先祖様とか、身内を大事にする気持ちがあれば守ってもらえているような気もします。

その点では、ちびさんも見守って頂いているので安心出来るのではないでしょうか?
怖がらせてしまって すみませんでした。
らぶりーたいちん URL 2011/09/04(Sun)17:27 編集
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程々にオタク。ほんの一時期同人活動をしていましたが、最近は、もっぱら子育てに追われ、ネットで萌えを追う日々。
特徴、物忘れが激しい上に、のんびり屋。
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